ポイント練習の設定タイム(初心者編) | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

より速く、より強く、そして・・・より美しく!

速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

<初心者のメニュー>

A)8~10㎞B-up
B)8000m変化走
C)500m×5本を1セット

A)8~10㎞B-up
  3㎞まで7分10~7分00秒
  6㎞まで6分50~7分00秒
  8㎞まで6分50~7分00秒
  10㎞まで6分40秒

B)8000m変化走
  1000m 7分30秒
  2000m 7分20秒
  3000m 7分20秒
  4000m 6分50~55秒
  5000m 7分20秒
  6000m 7分20秒
  7000m 6分40~45秒
  8000m 7分10秒

C)500m×5本を1セット
  1セット目
  1本目 3分30~35秒
  2本目 3分20~25秒
  3本目 3分15~20秒
  4本目 3分10~15秒
  5本目 3分10秒


<超初心者のメニュー>

A)4~6㎞B-up
B)6000m変化走
C)500m×5本を1セット

A)4~6㎞B-up
  2㎞まで8分20~8分30秒
  3㎞まで8分10~8分20秒
  4㎞まで8分00~8分10秒
  5㎞まで7分50~8分00秒
  6㎞まで7分40秒

B)8000m変化走
  1000m 8分30秒
  2000m 8分20秒
  3000m 8分20秒
  4000m 7分50~55秒
  5000m 8分20秒
  6000m 8分20秒
  7000m 7分40~45秒
  8000m 8分10秒

C)500m×5本を1セット
  1セット目
  1本目 4分00~05秒
  2本目 3分55~4分00秒
  3本目 3分50~55秒
  4本目 3分45~50秒
  5本目 3分40秒



Aは、余裕を持って、フォームを確認しながら行いましょう。
Bは、変化をつけたあとの1000mのフォームを意識しましょう。
Cは、足の回転数を上げる練習です。力み過ぎないように。

練習前後に、心拍数チェックを行いましょう。
ハートレートモニター機能付き時計をお持ちの方は
練習中の変化も記録しておきましょう。
特に、ペースが上がり呼吸が上がったあと、
呼吸が落ち着いてくるタイミングを観察してください。
疲労回復能力の見極めが出来ます。

初心者の方は、頑張りどころの見極めが大事です。
少し苦しくなってきても、そこを越えると
フッと楽になります。
その感覚を身につけてください。

上記のタイムで速すぎる場合は、+5~10秒。
遅すぎる場合は、-5~10秒を目安に微調整してください。

初心者の方が、このメニューを7~8割出来ると
7時間台から1時間短縮も可能です。
時々で構いませんので、こういう練習を入れてみましょう。

※指導経験のあるコーチの指導ももと行うのがベストです。
※ペースを作ってくれる人がいると苦しさが30%軽減されます。
※タイムを出すために背中を押されて行うのはダメです。
※「もうイヤだ」ではなく「またやってみたい」と思えるのが
 この練習の目的です。