「タメ」のある走り方を身につける方法 | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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~すべては、ここから始まります~

「ゆっくり走っているように見えて速い」

それがタメのある走り方ですが、
どのようなトレーニングをするれば
タメのある走り方が出来るのでしょうか?

基本的には、腿の筋力を鍛えること。

クロスカントリーやトレイルランなど
起伏のあるコースで持久走を行うとか
坂道での流し(ダッシュ)を取り入れて
腿裏の筋力アップをすことが大事です。

そして、関節周辺の筋肉を鍛えること。
着地時の衝撃を吸収し、地面からの反発力を活かして
次の一歩へと繋げる為に必要なのは
関節周辺の筋力アップです。

その場での腿上げ運動やチューブエクササイズなどで
腸腰筋などのインナーマッスルを鍛えることも
「タメ」をつくることに繋がります。

「走らずに鍛える方法」でも紹介していますので
そちらも参考にしてみてください。

これは実業団選手でも同じなのですが、
走りやすい平地の道路で走りなれてしまうと
知らず知らずに脚力は衰えてきます。

余程インターバル練習などで筋力に負荷をかけないと
本能的に人は脚を上げずに走るようになってくるのです。

ですから、意識的に脚を引き上げる動作を
練習の前後に入れてあげたり、先述したような
起伏を使ったトレーニングをすることで
脚力は強化されます。

これが「タメ」のある走り方をつくる基本的な練習方法です。

例えば、皇居ランナーさんのように、
日頃からアップダウンを使った練習をしていれば
筋力が強化され走力は一気に高まります。

皇居をメイン練習場所にしている方は
平地で練習している方よりも腿を引き上げる力は
強い傾向にあると言えます。

勿論、故障のリスクもあるので、さじ加減が大事ですが
負荷をかけ過ぎないこと、そして、ランニング以外の
強化トレーニングを行うことで
「ゆっくり走っているように見えて速い」走り方を
身につけることが出来るでしょう。


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