10㎞程度走れるようになるのは可能です。
例え、それがダイエット目的だったとしても
一日、20分あれば、お尻を小さくして
ポッコリお腹を引っ込めることが出来ます。
走れるようになるかならないかは、
自分の身体を支える脚力を作ることと
全身に酸素が行き届くように
心肺機能と血液循環を、
平常時よりも少しだけ馴らしておく
必要があります。
いきなり走れない方は
速足歩きでも良いですし、
自転車に乗っても良いですし、
スポーツクラブでダンスをやっても良いです。
いつもよりも汗を多めにかくことで
運動時の体温上昇になれてきます。
最初はキツイかもしれませんが、
次第に運動する体へと変わっていきます。
何もしていなかった体から
ランニングする為の体に変えるには
呼吸を追い込んで心肺機能を高めると
比較的に早く体を変えることが出来ます。
20分走る中に、30秒間のスピードアップを3回。
1分間のスピードアップを2回入れるだけで
心肺機能を高めることが出来るでしょう。
ポイントは、20分間一回も歩かないこと。
どんなにゆっくりでも、
歩くくらいのペースでも、止まらずに走り続けると、
2週間くらいで、40分以上走れるようになります。
