駅伝向けのトレーニングをしている頃だと思います。
駅伝練習は、ペースランニングを基本として
・高速ペース走
・ビルドアップ走
・ロングインターバル
・クロスカントリー走
などでロードを走る為の脚力強化と
スピード維持を目的としたトレーニングを行いましょう。
トラックの走り方とロードの走り方は違います。
トラックは、腰の位置が高く、膝が良く上がり、
キック力が強い選手が有利です。
バネのある選手がトラック向きと言えます。
ふくらはぎが発達している選手がそうです。
一方、ロード向きの選手は、
上下動がなく、腰の位置が安定している選手で
キックの強さよりも、足の返しが速いタイプが有利です。
臀部と腿裏の筋肉が強い選手がロード向きと言えます。
トラックシーズンから駅伝シーズンに入った時、
ペースランニングが中心になるのは、
ロード向きの走り方に修正するのが目的です。
駅伝がない場合は、スピード練習から
秋の脚力強化練習に移行していきましょう。
・クロスカントリー走
・ロングインターバル
・坂道インターバル
・サーキットトレーニング
今の時期に、こういう練習を入れておくと
冬場のロードレースなどで思わぬ
好記録が出るでしょう。
