やってはいけないマラソン知識(1) | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

「テレビで、こう言っていたから…」

「雑誌に、こう書いてあったから…」

自分には合っているのか分からないけど、

言われたままにやっている。

そういう方が結構いらっしゃいます。

これってホント?と思えることは沢山あります。

間違った知識を幾つかご紹介したいと思います。


やってはいけないマラソン知識NO.1は・・・

「肩甲骨を使って走る」です。

男性で筋力がある方は違和感なく出来ますが、

女性ランナーの場合、

肩甲骨を使って走ると背中に意識が行き過ぎて、

逆に肩や首が凝ってしまいます。

それどころか、時には痛みを感じるようになります。

肩甲骨を使って走るように意識すればするほど

どんどん辛くなるという声は少なくありません。

でも、皆さん、それを続けています。

「肩甲骨を使って走る」を実践して

背中、肩、首などが凝ってしまう方は、

迷わずに元の走り方に戻しましょう。

胸は反らせる必要はありません。

肘を後ろに引く必要もありません。

肩の力を抜いて、軽く肩を回して、

一番脱力出来ているポイントが

自分にあっている肩の位置です。

そして腕振りも自分の胸のあたりで振ってみましょう。

肘は後ろに振ることなく、脇の近くで触れればOK。

一番大事なのは、手首の力が抜けていることです。

高橋尚子さんの走り方をイメージして

腕振りは、小さくコンパクトに、

手首は、胸の前でクルクル回してみましょう。

その走りで5分くらい走ってから

その後は、何も意識せずに

リラックスすることを考えて走れば

一番楽なフォームで走れますよ。

ペタしてね