調子が上がって来ない方や、
関節を動かすと突っ張った感じがあって
一向に治らない方は、まず、
関節の動きをチェックしてみましょう。
どんなスポーツも同じですが、
力みのある動きは、無駄な動きが多くなり
余計なところに負担が掛かるので
故障の原因となります。
会社で事務作業だけしかしていないけど
脚の張り、浮腫み、痛みがとれない方も
いつの間にか、関節の動きが
本来の動きとは違ってきていることが
考えられます。
日頃の姿勢を思い返してみてください。
クセのある立ち方、歩き方、座り方、
パソコンの打ち方、テレビの見方、寝方を
していませんか?
時々、関節の動きをチェックしてみると
肩凝りだけでなく、脚の浮腫みまで
改善・解消されますよ。
<チェック方法>
野球選手でピッチングの調子が悪い時は
投げる手と反対の足首をチェックしましょう。
バッティングの調子が悪い時は、
構えた時の後ろ脚の股関節をチェックしましょう。
テニスで、思うようなスイングが出来ない時は
ラケットを持つ手と反対脚の股関節をチェックしましょう。
ゴルフで、スコアがまとまらない時は、
両脚股関節の動きを(可動域)をチェックしましょう。
左右の動きの違い、硬さの違い、柔軟性の違いを
出来るだけ細かく感じられるように
関節部に手を当てて動きのチェックをしてみましょう。
「あれ、何でこっちの脚だけ硬いんだろう」
「右と左で関節の動きが全然違うよ」
そんな風に感じられた方は、
関節調整運動を行ってみましょう。
次回 ~関節調整運動の方法~
