28:18.15
2位 大迫傑(長野)早稲田大
28:18.53
3位 宮脇千博(愛知)トヨタ自動車
28:20.76
4位 宇賀地強(東京)コニカミノルタ
28:23.01
5位 窪田忍(福井)駒澤大
28:29.45
6位 石川卓哉(広島)中国電力
28:30.36
7位 松岡佑起(徳島)大塚製薬
28:31.50
8位 北島寿典(福岡)安川電機
28:31.97
9位 木原真佐人(東京)カネボウ
28:32.54
10位 村澤明伸(長野)東海大
28:32.78
A標準狙いのレースではなく、勝負に徹したレースでした。

前半は大集団でレースが流れていきます。
コーチ席には、男子の有名監督達が
選手達の走りを見守っていました。
ラスト1周は、宮脇選手が逃げて、
それを佐藤選手と大迫選手が追う展開。
ラスト100mの佐藤選手と大迫選手の勝負は
とても見応えがありました。

写真は、ラスト250m地点。
逃げる宮脇選手を追う、佐藤選手と大迫選手。
佐藤選手の腰の入り方は、爆発的なスピードを生みます。
大迫選手の大きなストライドが、前をグングン追います。
脚の回転数が何段階にも切り替わって上がるのは
重心が全くブレていないからです。
素晴らしい走りです。
