選手平均年俸(推定)の上位は
1位 バルセロナが約870万ドル(約7億円)
2位 レアル・マドリードが約780万ドル(約6億3千万円)
3位 マンチェスター・Cが約740万ドル(約6億円)
4位 チェルシー
5位 ニューヨーク・ヤンキース
6位 ロサンゼルス・レイカーズ
日本は、福岡ソフトバンクホークスが191位でトップ。
この現状を見てみると海外のクラブで挑戦することが
実力を試すだけでなく
「成功を収めることで選手としての価値が何倍も上がる」
ということが分かります。
しかし、松井秀樹選手のように
マイナー契約をしてまで海外に拘る必要かあるか
というと、それは自分への挑戦でしかありません。
日本でプレーをした方が良いという声もあれば
納得いくまで頑張って!という声もあります。
サッカーの香川選手や長友選手などのように
一戦で活躍するからこそ価値があるという
声も多いのも事実です。
マラソン界で考えてみると
日本のマラソン選手で海外を主戦場として
世界へ飛びだしていく選手がいないのが
世界との差が開いている理由だとすれば
新しいスタイルの構築が必要になると思います。
1990年代には、「実業団を辞めてでも
海外でロードレーサーとして頑張ってみたい!」
そういう気持ちを持った選手が多くいました。
結果として実現されませんでしたが、
そういう気持ちを持った選手が
世界の舞台でメダルを獲得したのも事実です。
自力で自分の道を切り開いていく信念と行動力があれば
世界の舞台で活躍するのは、決して難しくありません。
今こそ、そういう逞しい選手の育成が
必要なのかもしれません。
