4月中に4勝目を挙げて、アメリカ人からも
本当の意味で認められ始められました。
アメリカ在住の友人で
日本人メジャーリーガーの取材をしている人から
様々な裏話を聞きます。
ダルビッシュは本当にメジャーで活躍出来るのか?
今年大活躍したとして来年も同様に活躍出来るのか?
故障の心配はないのか?
モチベーションは維持できるのか?
メジャー流のコンディショニング方法が合うのか?
日本のプロ野球選手とメジャーリーガーの違いは何か?
そういう話を聞くと、皆さんが記録を更新するための
ある結論にたどり着きます。
市民ランナーの皆さんと
実業団選手やオリンピック代表選手とでは
一体何が違うのでしょうか?
ハッキリ言って、トレーニング方法の違いよりも、
フィジカル面とメンタル面のサポートを含めた
コンディショニング方法の違いが大きいのです。
先日の名古屋ランニングセミナーで
「内臓疲労を判断する方法はありますか?」
「血液検査で何を見れば分かるのでしょうか?」
そういう質問を頂きました。
他にも幾つか、あちこちで質問を受けます。
知っている方は知っていますが、
知らない方は、練習をすればするほど
年々記録が落ちてきている状態であったりもします。
疲労が抜けないことに悩まれていたり
練習をしているのに、ある一定の記録から
全然伸びていなかたり。
これだけランニングに関する情報が溢れている時代に
どうして記録が伸びない方が多いのでしょうか?
そして、故障に悩んでいる方が年々増えているのでしょうか?
知っているようで知らないことがあるから、
あるいは、分かっているけど実行出来ていないことがあるから
思うような結果が出ないのだと思います。
今年は、そういう点を考慮しながら
知らないより知っていた方が良い情報を
確実に実践できるように
「結果が出る方法」を紹介していきたいと思います。
