例えば日清食品の佐藤悠基選手の腕振り。
肘が体の近くにあり腕は胸の前で抱え
非常にコンパクトです。
力みも無く、脚の動きも軽快です。
上半身と下半身が上手く連動している走りと言えます。
肘が体から離れている選手の多くは
手首の位置が腰辺り、いや、腰より低い位置にあります。
そうすると軽快なピッチを刻めません。
ただ、身長の大きな選手はストライドが広いので
細かいピッチ走法でなくても進んでいきます。
走り込んだ分だけ強い脚を持っているのも
上半身と下半身の効率的な連動を生みます。
可能ならば、録画してスロー再生してみると
更に大きな違いが分かりります。
ご自分の腕振りと比べてみてください。
