レース前の体調アップ術~思考の柔軟性~ | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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~すべては、ここから始まります~

ストレスが溜まった時に、それを発散させる方法として

下記のような方法がリストアップされています。

 ●第1位/「おいしいものを食べる」……17.8%
 ○第2位/「とにかく寝る」……16.9%
 ●第3位/「旅行に行く」……13.8%
 ○第4位/「買い物をする」……13.4%
 ●第5位/「カラオケで熱唱」……11.6%
 ○第6位/「マッサージに行く」……6.2%
 ●第7位/「彼氏とデートする」……5.6%
 ○第7位/「友人と遊ぶ」」……5.6%
 ●第9位/「お酒を飲む」……4.1%
 ○第10位/「散歩に出かける」……2.2%


体に良い筈の、ヨガやジョギングなど

動的にストレスを発散させる方法も効果的ですが

ベスト10には入っていないようですね。

ストレスは、働くシーンだけではありませんよね。

ダイエットをしてもストレスは溜まりますし、

マラソントレーニングをしていても

計画通りに進まないとストレスが溜まります。

全てのことでもそうですが、

思い通りにならない時にストレスが溜まります。

仕事の面では、

・頑張っているのに評価されない

・チャンスを与えられない

・やりたい仕事ができない


などがストレスの原因になります。

マラソンでは、

・以前よりずっと練習しているのにタイムが伸びない

・頑張るとすぐに故障してしまう

・練習したいけど時間が取れない


などもストレスの原因となっています。

解決策は、バックアッププランを作っておくこと

思い通りにならなかった時に、

進む道がひとつだけだと悩んでしまいますが、

選択肢が幾つかあると臨機応変に対応することが出来ます。

いわゆる、

思考の柔軟性」が

ひとつのことへのこだわりをなくし、

「これをやらなくちゃいけない!」という

固定概念をなくすことに繋がります。

マラソン成功の為には、固定概念はマイナス要因です。

その場その場で変化する「レース展開」や「体調の変化」に

柔軟性を持って対応出来ることが

マラソン成功の秘訣です。

最後の仕上げ期も同様です。

「これくらいのタイムで走らないといけない」

そう自分にプレッシャーを掛ける必要はありません。

前日まで、あるいは、レース当日のウォームアップまで

体が重く感じても大丈夫。

「最初の10㎞をアップにすればいいや」

そう思えることが大事です。

思考の柔軟性は職場でも、家庭でも、教育現場でも

全ての場面で必要です。

ストレスは溜めてしまって解消するよりも、

思考に柔軟性を持ってストレスを溜めないことが大事です。

・一喜一憂しない

・人と比べない

・下を向かない


これを頭において、今週を過ごしてみましょう。

これでスッキリ! 働く女子が「ストレス発散に一番有効だと思うこと」
ストレスがたまったままだと心にも体にもよくないことがたくさん! やはり定期的に発散したいですよね。ス..........≪続きを読む≫


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