プロゴルフ界は明るい材料が豊富であることが
証明された印象が残りました。
良く言われるのは、石川遼選手より上手い
ゴルファーは沢山いるが、
スター性では石川遼選手がピカイチだということ。
今日もホールインワンで盛り上げてくれたようです。
優勝はアマチュアの松山選手。
石川遼選手と同年代の選手の活躍は
更にゴルフ界を盛り上げてくれると思います。
女子も横峯さくら選手が優勝を目の前にして
池ポチャで惜しくも3位。
変わって優勝したのは初優勝の藤本選手。
こちらも、新たなヒロインの誕生でした。
駅伝では、中学生から実業団選手までが
同じチームで走る東日本女子駅伝が行われましたが、
光り輝く選手は見当たらなかったです。
昨年素晴らしい走りをした中学生が、
確かにタイムは成長していますが、
バランスが崩れていたり、
体型が変わっていたりと、
魅力が減ってしまった感がありました。
目先の記録やタイトルを意識し過ぎると
高校卒業後に大きく成長する選手には
なれないというのが今の陸上界の現状です。
(男子は箱根駅伝以降にそういう傾向があります)
サッカー日本代表、競泳、バレー、その他の競技でも
ジュニアから日本代表までの強化システムが
きちんと構築されている競技は
トップ選手になってからも成長し
海外で活躍する選手が増えるなど
大きな成果を出しています。
陸上競技・マラソンの世界でも
新しい人材が次から次へと出てくることを
期待したいと思います。
まずは、来週の横浜国際女子マラソンで
新しいヒロインの誕生を楽しみにしています。
