平坦を走っていると気付きませんが
軽いアップダウンを使ってテンポ走を行うと
上りは上りのストライド、
下りは下りのストライドが
自然と出来るようになり、
腰の位置が高くなります。
「最終刺激で脚腰を張らせてはいけない」と
平らな場所で仕上げるだけでなく、
時にはリラックスも兼ねて
緩やかな起伏を使うのも効果があります。
力んではいけません。
飛ばしてもいけません。
JOGよりもテンポが良いペースで
80~90分走ってみましょう。
血流が良くなり、筋肉の柔軟性も生まれます。
腰の位置が高くなったと感じたら
その走りをマラソンの最初の10㎞で出来るように
イマージをしておきましょう。
