4月中は放射能や余震の影響で、帰国したり、別の場所へ移動していた外国人が
今月に入って帰ってきているように感じます。
単純に欧米人を見掛ける姿が多くなっているし、
アジア系観光客の観光バスも少しずつ増えてきているようです。
では、何が帰ってくるきっかけになったかと考えてみると
ニュースでも話題になった、このニュースが発端だと思います。
アメリカ・コロンビア大学名誉教授のドナルド・キーン氏の
日本永住発表は、多くの外国人に驚きを与えましたね。
ドナルド・キーンさん(88歳)の記事
やはり、こういう方が動くと、外国の方は敏感に反応します。
殆ど見掛けなくなっていた欧米人居住者が帰ってきたのです。
ご高齢のキーンさんが、永住の地として選んだ日本。
凄い決断だと思いますが、我々はその行動力と日本を愛する気持ちに
感謝の気持ちを持って応えたいですね。
少しでも、日本の景気が回復し、日本全体が活気のある雰囲気になるよう
皆で、国を愛する気持ちを忘れずに、継続した被災地復興支援と
活気のある経済活動が続くよう、今自分が出来る事を行っていきましょう。
私は、ランニング募金を通じて、被災地復興支援活動を続けて行きます。
<第三回ランニング募金ミーティングのお知らせ>
5月25日(水)20時~(下高井戸のあさがお整骨院)
継続した被災地復興支援の為に・・・ランニング募金の意義
ご理解とご協力を宜しくお願い致します。
ランニング募金事務局
running_bokin@yhoo.co.jp