ニューヨーク在住の方で、岩手県出身の方から
ランニング募金についての問い合わせを頂きました。
アメリカでは、ボランティア活動が盛んではあるが、
今回の東日本大震災の支援活動<募金>については、
「日本人はお金持ちだから必要ないだろう」
あるいは、
「募金するから領収証を発行してくれ」
という声があるとのことでした。
後者は、税金対策のために募金するという意味です。
ニューヨークという土地柄なのでしょうか・・・
どんな考えにせよ、募金してくれるなら構わないというのが
私の答えです。
なぜなら善意は強制したり、教えたりするものではなく、
自らが感じ、それを言葉や行動に表すものだからです。
道徳心を説くつもりはありません。
自分が募金したことで、もっと真剣に日本の状況を
見て理解してくれるのではないかと思うのです。
勿論、そういう人ばかりではないという思いもあります。
様々な考え方の人がいて当然です。
ランニング募金事務局としては、
「協力して頂けるなら是非とも協力して欲しい」と
思っておりますので、今後、NY支部として
ランニング募金活動をして頂きたいと思っております。
今週末のミーティングでニューヨーク支部の開設について
承認を得たいと思います。
ランニング募金の輪が、どんどん広まっていくことを
私は素直に嬉しく思っています。
