雨の日の体調管理 | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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~すべては、ここから始まります~

今日も朝から雨です。台風14号の影響ですね。
今朝5時半の佐倉の気温は11℃。しっかり雨が降っています。

こういう日は気分も沈んでしまいがちですよね。

なんで、天気が悪いと気持ちが沈みがちになるのでしょうか?
それは自律神経の働きが大きく影響しています

実は、自律神経の働きを左右する要因は「気圧」なんです。

天気が良い日というのは、気圧が高くなる状態ですので、
大気中の酸素量が多くなり、我々の体内の酸素量も増えます。

ちょっと難しく言うと、血液中の酸素分圧が高くなって
交感神経が優位になる傾向があるのです。

逆に、曇りなど天気が悪い日は、気圧が低い状態ですので、
大気中の酸素が薄くなり、血液中の酸素分圧も低くなって
副交感神経が優位になるのです。

天気の悪い日は、ど~んと体が重く感じたり、
なんだか気分が滅入ったりしてしまうのは、
そういった自律神経の働きがあるのです。

雨の日など低気圧がやってくる日は古傷が痛む方。
結構いらっしゃるのではないですか?

神経痛なども出てきたりしますよね。これも同じです。

低気圧で副交感神経が優位になると知覚が過敏になって、
痛みなどが出やすくなるんですね。

そういう時は、まずはしっかりと身体を温めて、
1℃でも体温を上げると交感神経が優位になるので、
気分も優れ、体調も上がってきますよ。

そう言った事を頭に置いて、練習&体調管理をしてみて下さい。

今日も一日、頑張りましょう!

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