今朝5時半の佐倉の気温は11℃。しっかり雨が降っています。
こういう日は気分も沈んでしまいがちですよね。
なんで、天気が悪いと気持ちが沈みがちになるのでしょうか?
それは自律神経の働きが大きく影響しています。
実は、自律神経の働きを左右する要因は「気圧」なんです。
天気が良い日というのは、気圧が高くなる状態ですので、
大気中の酸素量が多くなり、我々の体内の酸素量も増えます。
ちょっと難しく言うと、血液中の酸素分圧が高くなって
交感神経が優位になる傾向があるのです。
逆に、曇りなど天気が悪い日は、気圧が低い状態ですので、
大気中の酸素が薄くなり、血液中の酸素分圧も低くなって
副交感神経が優位になるのです。
天気の悪い日は、ど~んと体が重く感じたり、
なんだか気分が滅入ったりしてしまうのは、
そういった自律神経の働きがあるのです。
雨の日など低気圧がやってくる日は古傷が痛む方。
結構いらっしゃるのではないですか?
神経痛なども出てきたりしますよね。これも同じです。
低気圧で副交感神経が優位になると知覚が過敏になって、
痛みなどが出やすくなるんですね。
そういう時は、まずはしっかりと身体を温めて、
1℃でも体温を上げると交感神経が優位になるので、
気分も優れ、体調も上がってきますよ。
そう言った事を頭に置いて、練習&体調管理をしてみて下さい。
今日も一日、頑張りましょう!
