フィリピン不動産投資 -3ページ目

フィリピン不動産投資

老後の収入の為にフィリピンのコンドミニアムを購入、賃貸しています

 

「マニラのコンドは高い」

そう思っている方は多いと思います。

 

実際にPre-selling(新築)を見ると

👉 1sqmあたり30万〜50万ペソ

かなり高いです。


しかし実際の市場には

👉 もっと安く買える物件が存在します

それが

👉 転売(中古)物件

です。


転売価格のリアル

では実際いくらで買えるのか?

エリア別に見ていきます。


Bay Area(MOA / Pasay)

👉 80K〜150K / sqm



28sqm
約250万〜400万ペソ


👉 新築の半額以下もある


Quezon City

👉 90K〜160K / sqm


比較的安定しているが
割安物件も多い


Ortigas / Pasig

👉 120K〜200K / sqm


空室が少なく
比較的強いエリア


Makati

👉 150K〜250K / sqm


立地が良く
下がりにくい


BGC

👉 180K〜300K / sqm


人気エリア
ただし掘れば安い物件もある


Rockwell

👉 300K〜450K / sqm


高級エリア
大きくは下がらない


なぜこんなに安いのか?

理由はシンプルです。


①オーナーが売りたい

  • ローン負担

  • キャッシュ不足

  • 投資失敗

👉 早く売りたい


②空室問題

特にBay Areaでは

👉 空室が多い
👉 賃料が弱い


結果

👉 値下げして売却


③情報が出てこない

ここが一番重要です。


👉 多くの人はこの価格を知らない


なぜなら

  • 成約価格は非公開

  • エージェントごとに違う

  • ネットに出てこない


👉 だから安い物件が見えない


新築 vs 転売

比較するとこうなります👇


新築
👉 高い
👉 簡単に買える


転売
👉 安い
👉 難しい


👉 だから

高い新築が売れて
安い中古が売れない


投資家の考え方

プロはこう考えます。


👉 新築
= 将来価格込み

👉 転売
= 今の需給価格


👉 転売で仕込む


注意点

安いからといって何でも良いわけではありません。


✔ エリア

Bay Areaは安いがリスクあり


✔ 管理

古い物件は管理差が大きい


✔ 賃料

利回りが出るか確認


まとめ

マニラコンドは

👉 高い市場ではありません


👉 情報が見えていない市場です


そして

👉 安く買える人
👉 高く買う人

が分かれる市場です。


👉
この差が利益になります