フィリピン不動産投資 -19ページ目

フィリピン不動産投資

老後の収入の為にフィリピンのコンドミニアムを購入、賃貸しています

💡 2011年プリセール価格水準のままの転売物件

現在、マンダルヨンにある Acqua Private Residences の一部転売物件が、

なんと 2011年当時のプリセール価格とほぼ同水準 で販売されています。


当時の1BRユニットは約27〜32㎡で ₱2.8〜₱3.3M(₱103k/㎡前後)
そして今回の転売物件は、₱2.89M(27㎡)
つまり、14年前の価格で今購入できるという驚きの案件です。


🏗️ プリセールとの大きな違い:すぐに収益化できる

プリセール物件では、完成まで3〜5年待つ必要があり、その間は家賃収入を得ることができません。
しかし今回の転売物件はすでに完成・引き渡し済み。
売買契約締結後すぐにAirbnbや長期賃貸として収益化可能です。
キャッシュフローがすぐに回り始める点が最大の魅力です。

 

また、この物件は最初の購入者が未使用のまま銀行ローンの支払いに行き詰まり

銀行に差し押さえられた、使用されないままの状態との事。


💵 為替面でも割安:ペソ安効果

2011年から現在までに、フィリピンペソは対米ドルで約35%下落

  • 2011年:₱43/USD

  • 2025年:₱58/USD

つまり、米ドル建て・シンガポールドル建てで購入する投資家にとっては、
為替差によってさらに3割以上割安で購入できることになります。


🏦 UBP(Union Bank of the Philippines)差し押さえ物件の特典

さらに注目すべきは、この物件が UBP(Union Bank of the Philippines)のForeclosed Property(差し押さえ資産) である点。
UBPは外国人・非居住者向けの住宅ローンにも柔軟で、

  • 海外在住でもローン審査可能

  • 金利は7〜8%台と比較的低水準

  • 手続きがスムーズ

というメリットがあります。
つまり、海外在住者でも銀行ローンで購入できる、数少ない優良案件なのです。

 

 

条件比較

 

UBPの差し押さえ物件購入の銀行ローン内容

 

マカティ、ロックウェルのパッシグ川を挟んだ向かい側にある

Acqua Private Residences

 

部屋の写真

 

32階の部屋のバルコニーからの眺め

 

コンドのロビー

 

しかも、以前は対岸のマカティ・ロックウェルへ行くのに、

5ペソで渡し舟で渡らないと徒歩では行けませんでしたが

 

今はコンドの入り口からすぐのところに橋が開通していて

ロックウェルのPower Plant Mallまで歩いて数分で行けるので大変便利になっています。

 

 

2011年に買いたくても買えなかった人は

 

今がチャンスです。。。