2025年の私のフィリピン、マニラのコンドミニアム投資は、
試行錯誤で始めたマニラでのAirbnb民泊の拡大の年でした。
15年ほど前からフィリピンでコンドミニアム賃貸を始めて以降、
私のフィリピンでのコンドミニアム投資は、
現地仲介業者ネットワークとのつながりの中で、
賃貸事情の厳しい時期でも、物件を空けることなく
賃貸を続けられる環境を作ることができたと思っています。
その一方で、ここ数年広がってきた
フィリピンでのAirbnb民泊にはなかなか挑戦できずにいました。
そんな中、私たちの所有物件の
物件・賃貸管理をしてくれている管理アシスタントさんが
Airbnb民泊の管理も引き受けてくれることになり、
そこから民泊運営を始めることができました。
一昨年の11月、マニラベイにある私の所有物件1ユニットで
Airbnb民泊をスタートしました。
その際にクリーナーさんを探し、
民泊清掃をお願いすることになりました。
その後、賃貸物件のテナント退出のタイミングで
Airbnb民泊へ切り替え、半年ほどで、そのクリーナーさんには
3ユニットの民泊を任せるようになりました。
さらにマカティの所有物件でも民泊へ切り替え、
昨年末には、私の物件と3人のブロ友さんの所有物件を含めて
合計9部屋のAirbnb民泊を運営するまでになりました。
マカティでは3人のクリーナーさんに分担して清掃をお願いし、
クリーナーさんは合計4名体制になりました。
民泊ゲスト対応の効率化とスタッフさんの収入増のため、
4人のクリーナーさんには兼務でCo-Hostをお願いしています。
皆さん民泊ホストは未経験でしたが、
民泊ホストリーダーである管理アシスタントさんと
私の指導のもと、
日々経験を積みながら成長してくれています。
管理アシスタントさんには、
物件・賃貸管理、Airbnb民泊のセットアップ、
民泊スーパーホスト対応、
クリーナースタッフへの清掃指導、
さらにはトラブル時のヘルプクリーナーとして、
1人で本当に多くのタスクをこなしてもらっています。
以前からそうでしたが、今はさらに、非常に心強い存在です。
4人のクリーナースタッフの皆さんは、
私たちの民泊清掃を始めた当時、定職がなく、
家族の毎日の食事にも苦労する日々が続いていたようです。
現在は、Co-Hostと民泊清掃を掛け持ちすることで
安定した収入を得られるようになり、
家族で毎日、それなりに栄養のある食事が
できるようになっています。
私の2026年のフィリピンのコンドミニアム投資は、
昨年のAirbnb民泊チャレンジを土台に、
・民泊運営サービスの質の向上
・民泊運営のさらなる拡大
を目指す一年にしたいと考えています。
チームスタッフとその家族が、
これからも栄養のある食事をとり、
スタッフの子どもたちが将来の機会につながる、
より良い教育を受けられるよう、
スタッフの皆さんには安心して業務に励んでもらい、
私たちはその仕事をお願いし続けられるよう、
Airbnb民泊運営を継続し、拡大していきたいと思います。
