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生ける建築

世界各地の建築の中に見る「美と力」

梅雨に入っても一向に雨が降らないどころか晴天続きなので、急遽昨日丹沢に登ってきました。

今回は軽めのコースを計画してスタートしましたが・・・・


三の塔で急遽塔の岳までの縦走に変更。

行程時間8時間40分の久々ハードな1日でした。


行程

自宅発(5:35)→小田急渋沢駅(7:10)→バス→大倉バス停スタート(7:50)

牛首→三の塔(10:20)→行者岳→塔の岳(13:00)→大倉バス停(16:30)


大倉バス停を下りると秦野戸川公園があり、大きな吊り橋を渡って三の塔方面へスタートです。
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生ける建築 最初の30分は舗装道路を歩きます。ここから登山道です。


約2.5時間の登りで三の塔頂上。

標高1205m(標高差905m)はたっぷりの汗をかくには充分です。

天気が良いと思っていのに、この日は雲で真っ白です。

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ここで下山ではつまらないので、急遽塔の岳を目指し縦走決定。

尾根歩きは気持ちがいいです。
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生ける建築 こんな崖もあります。なかなか楽しめます。


生ける建築 高度感のあるところを歩きます。

生ける建築 それほど標高は高くなくても綺麗な山道です。

生ける建築 三の塔から4時間で塔の岳到着。

標高1491m

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雲が少しずつ切れはじめ、ときどき富士山も顔をだします。

塔の岳は丹沢で最も人気の山です。

360度の眺望は雲の多い日でもなかなか良かったです。


河口湖近くの三ツ峠山(標高1786m)に登ってきました。


登山前日の我が家の夕食は「ナポリタン大盛り!」と決まっています。

(理由は映画「岳」を)

いつもの山登りセットをザックに詰めて、早めの就寝。


当日朝は4:40に置き、5:30に家を出ます。

今回の行程は


中野駅(5:48)→(JR)→大月→(富士急電鉄)→三ツ峠駅(7:50)

三ツ峠駅から歩き出します。(バスに乗らなくて良いのでラクです)

三ツ峠駅(8:00)→達磨石→山頂(12:00)→木無山→カチカチ山ロープウェイ→河口湖駅(4:00)

約8時間の山歩きスタートです。


駅から1時間は舗装道路を歩いて、やっと山道スタートです。
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この日登る山です。三つのコブが見える真ん中の山頂を目指します。
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この日は最高の天気でした。朝からずっと富士山ばっちり。

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三ツ峠はロッククライミングのメッカです。

この日もクライミングをしている人達がいました。

(右写真の中央に人が小さくいます)
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山頂(標高1786m・標高差1166m)
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山頂はそれほど広くないですが、360度のパノラマ。

富士山だけでなく、南アルプス、八ヶ岳まで見えました。
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この日は最後まで最高でした。

下りの最後まで富士山づくし。
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ゴールデンウィークど真ん中に筑波山に登ってきました。

わずか標高877mですが、日本百名山です。(百名山のなかで一番低い山です)


行程

つくば駅(7:50)→筑波山神社バス停(8:30)→神社前スタート(8:45)→御幸ヶ原(10:00)

→男体山山頂(10:30)→昼食→女体山山頂(12:00)→筑波山神社(13:15)→帰路へ


秋葉原からつくばエキスプレスを利用すると1時間弱でつくば駅に着きます。

そこからバスに約40分乗ると登山口の筑波山神社。


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神社でお参りした後にスタートです。


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単独逢なので関東平野が遠くまで良く見えます。

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女体山の頂上は狭く、岩の上の人、人、人。
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岩の先端に立つと結構な断崖絶壁です。

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下山の時間になるとさらに人が多くなり、頂上を目指す人は大渋滞。

朝一番でスタートしたこちらは、スイスイ下山です。

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筑波山は岩が多く、面白い形の岩もあります。

大仏を下から見たような大仏岩

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ガマ岩

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いつ落ちてきてもおかしくないような岩の下を通ります。


登り下りとも約1.5時間の軽めの山でしたが、平らな部分がほとんどなく、思ったよりハードで楽しめました。ケーブルカーで山頂近くまで行けるので、山登り姿でない観光客も多く賑わっていました。

人の少ない時期にもう一度行きたい山でした。