生ける建築

生ける建築

世界各地の建築の中に見る「美と力」

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1919年に実業家の内田信也の別荘として建てられた「起雲閣」

その後、オーナーが数回代わり、最近まで高級旅館として使われていた。

昭和の文豪たちも利用したその建築は、増築を繰り返した時間を感じる和洋折衷の建築。

 

デザインコードは、

①熱海の海方向へ緩やかに下る庭を囲む建物

②床の間廻りの青い塗壁

③増築の後期は西洋風インテリア

④ガラスの天井、モザイクタイルの床

 

アメリカ西海岸の旅の途中、7/20~23までギルフォイルさん宅に3泊させてもらいました。

こんな素敵な家です。

 

リビング

懐かしい家具がたくさんありました。日本から家具やアートを持ってきてたそうです。

 

ダイニングからキッチンを見る。

 

初日の夕食は湖が見える素敵なレストランで。

 

ギルフォイルさん宅から車で30分くらいの場所に私の友人家族が住んでいるので、

2日目の夕食は招待して一緒にディナーを。

メインディッシュの前には、テラスで前菜を楽しみました。もちろんワインも!

 

その時の写真を撮り忘れました。こんなテラスです。

 

メインディッシュのローストビーフを焼くギルフォイルさん。

夏休みに、南アルプスの北岳に登山してきました。



3泊4日の予定で、北岳(標高3193m日本第2位)と間ノ岳(標高3190m・日本第3位)へ、
テント泊でした。