2013年2月24日 東京マラソンに初参加しました。
スタート前
3万6000人が集まってきます。
スタートブロックは自己申告タイム順にA~Kまであります。
一番後ろのブロックKからのスタートです。
都庁をバックに。運よく夫婦で参加できました。
約30分かかってやっとスタートラインを通過
猪瀬知事やなぜか雄たけびを上げる有森裕子さんがいました。
スタート地点ではこのようなビニール製カッパがたくさん捨てられていました。
荷物を預けてから寒いので、多くの人はカッパを着て待っています。
これをかたずけてくれるボランティアを含めたスタッフに感謝!
新宿を爆走中。 中央のピンクは妻。まるで先頭を走っているかのよう。
このあと、スタート約3kmでセブンイレブンのトイレに2人で駆け込みました。(約15分のロス)
皇居
この辺は一番気温も上がり、汗ばむほどでした。
数寄屋橋付近
銀座を走れる喜び!東京マラソンならではです。
銀座付近は一番沿道の応援も多く、気持ちよく走れます。
浅草寺前。
みんな止まって、記念撮影してます。
ここでは猪瀬知事に、別の場所ではQちゃんなどの有名人も沿道で応援してくれていて、彼らとハイタッチをしました。(この時猪瀬知事に直接、23区内に自転車道路を整備してほしいと言わなかったことを後で後悔)
ここまではまだまだ余裕でした。(この後の辛さをまだ知る由もなかった)
あとで確認すると、30kmからの写真が全くありませんでした。
35kmからは足が痛くなり、形式的に右足、左足を交互に前に出すという義務感というか責任感にも似たような気持ち(これを頑張りというのか?)で走っていました。
なんとか5時間20分(トイレ駆け込み含む)で完走!
給水、給食以外は歩かず完走できたことに感謝、感謝。
目標の5時間には遠かったですが、この達成感の為に頑張りました。
最後の100mの直線は、なぜか痛かった足も気にせずラストスパートができるのは不思議です。
(アドレナリンが出るのでしょうか?)
ゴール後直後は、「疲れ」を通り越した「疲れたー!」とも言えない疲れ(?)に声も出せず、荷物受取場へ。
この日の夕食はシャンパンと赤ワインとしゃぶしゃぶで祝杯!
(走ったあとはなぜか牛肉は食べたくなります)
日本最大のマラソン大会に参加して、感動と楽しさと沿道の声援のありがたさが身にしみました。
ボランティアの人たちがいなくては成り立たない大会だということも実感。
途中、沿道のおじさん(おそらく落選した人)が「出れていいな」というプラカードを持っていて、
思わす笑ってしまったが、その時「そうだ、出れるだけでも幸せな大会なのだ。頑張って走ろう!」と思わされました。
またいつか出たい!