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生ける建築

世界各地の建築の中に見る「美と力」

山梨の大菩薩嶺に登ってきました。

JR塩山駅からバスで15分くらい行くと「大菩薩嶺登山口」バス停で下車、そこからスタートします。


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スタート地点のバス停


少し薄い雲がある中、富士山も見えました。


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頂上の前に大菩薩峠に到着。

ここまで約3時間でした。
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ここからは尾根を歩くのでとてもきれいです。薄い黄緑の芝生に見えるのは全て笹です。



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尾根の途中では岩場もあります。



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頂上の少し手前の雷岩付近に景色の良い広場があるので、そこでランチです。

眼下にダムが見えます。富士山や周囲のアルプスも眺められる絶景です。



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標高2057mの頂上に到着。

頂上は狭く、木々が茂っているので景色は良くありません。よって写真だけで通過!


別ルートでスタート地点のバス停までもどって、全行程約8時間でした。

車で来る人はスタート地点をもっと上にする人が多いようですが、それではちょっと物足りないかもしれません。

今回の工程は景色も良く、ちょうど良い疲れもあり、この後の温泉+ビールも旨く飲め、

とても楽しめました!


ちょっと予定外だったのは、駅までのバスの時間を調べてきていましたが予定したいた時間は平日は走っていなく、次のバスまで2時間先だって。

もう少しバス走らせてほしいな。

しょうが無いので、タクシーを呼ぶことになりました。

ついでなのでこのままタクシーで宿泊する隣駅の宿(勝沼ぶどう郷)まで行くことにしました。

結果的にはちょっと楽してしまった。


難波和彦さんの「箱の家142」のオープンハウスに行ってきました。

通常の箱の家と違うのは、狭小敷地に建つ2階建てなので2階にLDKがあり大きな吹抜けはありません。


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(写真)2階LDK ※奥に立っているのが難波さん

ただし、中央の階段、その上部の吹抜と風抜き窓は、箱の家コンセプトを表現するものでした。


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(写真)階段上部の吹抜


2階の1室空間には54cmの段差があり、上の段は書斎的フリースペースと和室となっています。

段差部分に腰かけると少し高めのチェアーになり、大勢を招いたパーティー等には最適です。


床はフレキシブルボードに塗装したもので、光沢のある仕上になっています。

施工店の人にきいたところ、この塗装はかなり気をつかったということでした。(プチ苦労話です)


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外観では一見箱の家には見えません。
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昨日、東武鉄道が主催している「外秩父七峰縦走ハイキング大会」に参加してきました。

7つの山を登ったり下りたり、途中田舎道なども歩きます。

27回もやっているそうで、今回初めて参加しました。

ゴールまでたどり着くと、なんと42kmになります。

競争ではないので、自分のペースで途中で何か所もある分岐地点で終了して下山することができるのは安心です。(実際、ほとんどの人は途中で下山しているようでした)


6:30に小川町駅で受付。スタンプを押す記録カードと参加記念商品をもらって、スタートです。


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最初1時間は2つのコースがありますが、くさり場のあるAコースをいきました。


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参加者が多いので、大渋滞する場所がいくつかあります。

写真はくさり場手前ですが、30分くらいここでロスしました。

実際はそれほど急な斜面ではなかったですが、人数が多いと自然渋滞するんですね。



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こんなのどかなところも歩きます。

まだ、桜もきれいに咲いていました。


前半は登山というよりハイキングでしたが、後半は立派な登山でした。

午後になると天気予報とおり雨が降ってきました。(よって写真はありません)


各チャックポイントごとにだんだん人が少なくなってきます。

14時を過ぎるころには、あんなに大勢いたのが信じられないくらいに少なくなり、普通の日の山登りと言った感じになります。


結局7峰のうち5峰を終えた粥新田峠で15:30を過ぎ、時間切れで下山となりました。

橋場バス停まで歩いて29.3km(トータル時間約10時間)でした。


普通に歩けばゴールできると軽く考えていましたが、甘かったです。

最後はかなり足も痛く、6年前に富士山に登った時以来の全身の疲れでした。