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生ける建築

世界各地の建築の中に見る「美と力」

今年も暑くなりそうな夏の前に、冷房代を考えるとやっぱり暑さ対策をしたいですね。

最近では住宅の新築時に考慮をしてガラスを遮熱ガラスにする人も増えています。


この遮熱ガラス、いろいろな種類がありますが、一般的には太陽の熱を3~5割くらいカットしてくれます。

でも、いまから全てのガラスを変えるのは大変ですね。

簡単にできる日射遮蔽対策としてはやはり外付けの日除けです。

つまり、窓の屋外側に簾や外付けブラインドを付けます。最近話題のヘチマやゴーヤ等のつる類植物を植えるものかなり効果的です。


ちなみに、内側にブラインドがある場合は4割カット、外部にブラインドがある場合は約8割の熱をカットできます。、屋外で日光を遮ることがいかに重要かということです。


京都の町屋に行くと、葦簀(よしず)を利用しているところを良く見かけます。

もそもとは葦(あし)を使ったすだれですが、「あし」という音が「悪し」と同じで縁起が悪いので、

反対の「良し」に変化したそうです。

京の風情を感じますね。


梅雨に入る前の今頃が日本は一番気持ちの良い季節ですね。

こんな時期の休日のランチは美味しいお店のテラス席でワインと一緒に楽しむのが最高!

でも直射日光は以外と熱い


これから夏にかけては住宅も、いかに直射日光を室内に入れないかが暑さ対策には重要です。

日射遮蔽(つまり日を遮ること)は夏の節電の大きな見方です。


夏の日中の日光を遮るには軒が大きく出た家のほうが有効です。

軒を出す寸法も重要で、一般的には軒先~窓の下までの高さの1/3は必要になってきます。


ただし太陽高度が最も高い夏至(6/21)の12時を基準にしている考え方のため、少し注意が必要です。


日本で一番熱いのはやはり8月ですよね。そのころは少し太陽高度が低くなり始めているので、実際はもう少し軒の出が大きい必要があるということです。


様々な場所や時期、時間の太陽高度を調べるとても便利なサイト があります。

参考までに。


でも、明るい家にしたい!という場合は日光は重要なのに、なかなか難しいですね。


山登りの次の日は勝沼のワイナリー巡りをしました。

4つのワイナリーを徒歩で巡り、この日の万歩計は19000歩を超えました。


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山すそに広がるぶどう畑。

まるでブルゴーニュに来たかのような光景です。


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メルシャンワイナリーはさすが大手企業。施設も立派でした。

予約した見学ツアー(試飲付)は元営業マンの詳しい説明がとても勉強になりました。



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勝沼酒造のテラスは小川沿いにあり、とても雰囲気がよかったです。


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ランチで寄ったほうとう店は思わず写真を撮りたくなるような雰囲気です。

奥に進むと古民家を利用したお店があります。

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ルバイヤートで有名な丸藤葡萄酒工業


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この季節はぶどうの花が咲く直前です。

元気に育って、良いぶどうになーれ!