今年も暑くなりそうな夏の前に、冷房代を考えるとやっぱり暑さ対策をしたいですね。
最近では住宅の新築時に考慮をしてガラスを遮熱ガラスにする人も増えています。
この遮熱ガラス、いろいろな種類がありますが、一般的には太陽の熱を3~5割くらいカットしてくれます。
でも、いまから全てのガラスを変えるのは大変ですね。
簡単にできる日射遮蔽対策としてはやはり外付けの日除けです。
つまり、窓の屋外側に簾や外付けブラインドを付けます。最近話題のヘチマやゴーヤ等のつる類植物を植えるものかなり効果的です。
ちなみに、内側にブラインドがある場合は4割カット、外部にブラインドがある場合は約8割の熱をカットできます。、屋外で日光を遮ることがいかに重要かということです。
京都の町屋に行くと、葦簀(よしず)を利用しているところを良く見かけます。
もそもとは葦(あし)を使ったすだれですが、「あし」という音が「悪し」と同じで縁起が悪いので、
反対の「良し」に変化したそうです。
京の風情を感じますね。