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生ける建築

世界各地の建築の中に見る「美と力」

ツエルマット 3日目~5日目


マッターホルンに登った後の2日半は、様々なハイキングコースやコンゴラでいく展望台での景色を堪能しました。順不同で写真をどうぞ!


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雲がまとわりつくマッターホルン。幻想的です。


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きれいな高山植物


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やっと見つけたエーデルワイス。簡単には見つかりません。

エーデルワイスの道と呼ばれるところまで、標高差約300mを登りやっと発見。

でも良く見ると意外とグロテスクかも。


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なかなか全貌を現さないマッターホルンが顔を出すと、日本人橋には文字通り、

日本人が集まります。(ツェルマットは本当に日本人が多かったです。中国人や韓国人はまだここまで来ないようです)


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コルナーグラード(標高3130m)からみた氷河

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雲海です。雲の下はツェルマットの町。

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ゴンドラで簡単に行ける標高3818mのクラインマッターホルン・クレッシャ-ズパラダイス

から見たマッターホルンの横顔。気温はほぼ0度なので、もう誰だかわかりません。

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偶然見つけた逆さ富士ならぬ「逆さマッターホルン」

逆さマッターホルンで有名な池とは別の池です。

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朝焼けのマッターホルンと山焼けした顔!

4日目、ツェルマット


この日は朝から良い快晴。

マッターホルンの朝焼けと月の共演に感動。

今回の最大の目的のマッターホルン登山はこの日に決定!


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マッターホルンに登るといっても決して「登頂」ではありません。

登頂を目指す登山家がベースキャンプとするヘルンリ・ヒュッテ(小屋)までです。


ツェルマットの町からロープウエイを乗り継ぎ標高2583mのツバルツゼー駅から歩きだします。
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歩きだし頃にはマッターホルンのトップが    途中では羊も歓迎!

雲で隠れだしました。


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だんだんすごい景色になっていきます。

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目の前にマッターホルンの壁が・・・。      氷河がすごい!


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最後はこんな急斜面を登ります。

この辺りから3000m超えの為、空気の薄さを感じます。


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登りはじめて3時間、ヘルンリヒュッテ(標高3260m)に到着!

モンテローザをはじめとするアルプスの山々や氷河で囲まれた光景に絶句です。



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目の前の頂上には相変わらず雲が・・・。    ヒュッテで食べた少し塩辛いスープが最高に美味い!


ゆっくり歩いて登り3時間、下り2時間という工程でしたが、感動の連続でした。

途中ですれ違う人たちとの挨拶が「ハロー」「モルゲン」「ボンジュール」と3カ国後が飛び交うあたりが、

スイスならではでした。

日本で登山を楽しむ人であれば、ヘルンリヒュッテまでならそれほど難しくないので、ツェルマットに行く山好きにはお勧めです。

私たちの他にも数組の日本人に会いました。








3日目、ミラノからスイスのツェルマットへ。

朝8時半にミラノを出て、電車を乗り継ぎ12時頃に到着。


電車に乗っている間はこのような迫力ある山々が続きます。

思わず電車から写真を撮りまくるが、後から考えるとこの程度の景色はほんの序文でした。
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チェルマットは小さな山岳リゾートの町です。

町の中心の通りはお店が集まり、どの建物にも花が飾ってあり、とてもきれいです。
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ここに4泊して山登りを楽しみますが、高所順応のため初日は軽いハイキング程度にしました。

なにせ、この町は既に標高1600mあるのです。

急に高いところに行くと高山病にあるのを防ぎます。

2時間くらい歩き、高台からチェルマットの町を見るとこんなかわいい感じです。
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この町の主役、というよりスイスのの主役であるマッターホルンが夕方になり顔を出してれました。

ホテル選びの時に、マッターホルンビューにするかどうか迷いました。

どうせ部屋にいる時間は少ないし、どこでも見えるだろうと思っていたからです。

しかし4日間の内、マッターホルンが完全に見えたのは半分くらいだったので、

部屋から見えるところにして正解でした。

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(左)ホテルの部屋より               (右)通称日本人橋と呼ばれる場所より


夜は本場のチーズフォンデュを食べながら、次の日からの3日間の山登りの計画・・・・。

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