業務日誌15-RSSその2
明日はいよいよ内部統制ドットコムの試験版完成
記念日となるのでしょうか
。
ここで予定通りに出来上がってくれると嬉しいのですが、個人的にはここからの最終調整が難しいと思っています。
内部統制ドットコムの対象マーケットは、裾野は広いとはいえ、やはりビジネスマン、会計士を含めた専門家を一応の対象としています。言葉遣い一つにしても、結構気を使って作らないと、印象も良くないですから。
さて、昨日に引き続き、RSSの特訓です。特訓の成果が出てきました、ちょっとやり過ぎの感もありますが、プロフィールの下にRSSで内部統制関連の記事をアップできるようになりました。量的には少し多過ぎますが、それだけ注目の分野であるということを感じて頂ければ幸いです。
なんでもそうですが、特に新しい分野に興味を持って、少しの時間でも集中して頑張れば、一つのことでもマスター出来るものです。全ての事に共通することですが、一つ一つの達成していくことで最終的には大きな塊になる訳です。最初から大きな塊は出来ません。凡人たる私のような人間には、何をするにも努力が必要です。
業務日誌14-RSS
今日は、半日RSS
(Really Simple Syndicationと言うらしい)について勉強。用語とその機能についてのベーシックな理解はあるものの、実際に使ってみるとこれが余りうまく行かず
です。左のサイドバーの一番下辺りに、悪戦苦闘の形跡がありますが、今はこれが限界です
。
RSSを使ってみようと思ったのは、内部統制ドットコムの中で、内部統制やSOX法に関連する記事などを更新して行ければと思って、取り合えず自身のブログで試験的に始めてみた訳です。まあ、最初から何でもうまく行くのは面白くありません。これも勉強と思って、周囲のアドバイスを受けながら少しずつ進めて行ければと思います。
しかしながら、素人考えですが、こういう分野の技術は日進月歩。私がこうして悪戦苦闘している最中にも、次世代の技術が開発され、よりユーザーフレンドリーな機能を満載したソフトなどが世の中に出回るんでしょうね。簿記会計という分野の起源は、古代ローマ説や中世イタリア説などありますが、この日進月歩の世界に比べて、どちらかというと過去の事象を記録する技術であることから、その基本ルールが覆るようなことは当分なさそうです。
でも、最近の内部統制に関連する企業の不祥事にも顕著に現れていますが、会計や監査という分野を単純に記録の検証と位置付ける時代は終焉を迎えようとしています。只の記録の検証ではなく、よりダイナミックに事象をとらえて行くことが必要でしょう。会計士も同じ場所にずっと突っ立っている場合ではありません。
明日も、RSSを少し掘り下げてみようと思います。
業務日誌13
今週の課題は、コーポレートガバナンス、内部統制に関連する実際のケースでレポートをまとめることです。
米国に進出している日系企業を中心に、実際の内部統制支援に関連するコンサルティングに関わっていますが、この分野で要求される資質なるものを勉強している最中でもあります。
当然実際のケースでは、まず、やはりそこに人ありきの世界です。人の世界にはそれぞれの思惑があって、色々な人の思惑の上に企業が成り立っている場合もあれば、企業風土そのものが、そこに携わる人々の性質を作り上げてしまう場合もあります。どちらの場合も、一筋縄ではいきません。もちろんそこには政策的な要素も含まれてきます。
色々なケースに触れて感じることは、やはり事象の本質を見極めることが肝心ということ。表面だけコーティングでピカピカでも、中身がちゃんと伴ってなければ、いつか剥げ落ちてしまいます。コーティングが剥げ落ちても、中身が綺麗であれば何も問題ありません。堂々と中を見せられますよね。
企業はやはり人ありきの世界。利害関係者の色んな思惑を汲み取りながら、企業としては目標を設定し、目標に適した内部統制システムを構築し、最終的には社会的責任を含めた形で、企業はこの課題に取り組まなければならないのです。考えるだけでも壮大なプロジェクトです。しかしながら、社会的な動きの中で、全社的なプロジェクトを立ち上げ、全体が目標に向かって進むということは、企業にとってはプラスの面の方が多いはずなのです。ここで躊躇している経営者は、社会的に認められなくなるかも知れません。
これからの経営者はより人間的な資質を問われるでしょう。
業務日誌12-金曜日
今週も金曜日が来てしまいました。
内部統制ドットコムは、ユーザーが希望すれば、診断書をメール送信出来るようにしています。今日はその作業を中心にMさんに頑張って頂きました。聞くところによると、来週が完成式らしく、プレゼンテーションを皆の前でするとかしないとか、ホントに出来るのかかなり不安になってきました。
しかし、金曜日は来るのです。
今週も良く働きました。
みなさん良い週末を![]()
業務日誌11-実はタイトルの由来は・・・
タイトル「甲斐警視」に何か意味があるのか?という質問を頂きましたので、一応ここで公表致します。
元々の動機は、漢字変換で 「かいけいし→会計士」 とすんなり出て来るんですけども、「かい」「けいし」と分けて打ったところ、「甲斐」「警視」という組み合わせで出てきたので、使ってみようと思っただけなのです。でも、組み合わせはいろいろあるから、何かしら意味を持つ言葉じゃないとなーと、一応これでも考えたんですよ。
甲斐は「交ひ」という言葉が語源といわれています。簡単に言えば、何かが交わるところ、入り組んで交差するところ、というような意味です。その交わる場所を注意して見る
、何となく内部統制という言葉にも関連してるし、会計士という職業にも関連してるし、まあ取り合えずこれで行こうと思っただけです。あんまり面白くなくて済みません。でも、「計を会わせる人」、それも面白くないでしょ。皆さんも、漢字変換で笑っちゃうような言葉になった経験ありませんか?多いし会計事務所。
身体取る募集!!えーーーーー、ちゃんと変換され編やんけ!関西弁も通用しません。
新タイトル募集!!しようかどうか迷ってます。
皆さんのご提案お待ちしてます。
今日は相当脱線しましたが、ご容赦を。