約1年前・・・さすがに不便で、娘達に携帯を持たせました(ただし、二人で共有の1台)。
その時、私はいとこの△△君の娘さん達の携帯番号、メールアドレスを教えてもらいたくて、
△△君の奥さんの○○ちゃんにメールをしたのでした。
実は、私の弟・・・妻の兄・・・が共に独身であるため、見事にウチの娘達には、いとこがおらん。
そのいとこがいないウチの娘達が、いとこのように小さい時から仲良くしているのが、
私のいとこの△△君の娘さん達・・・というわけなのです。
△△君の奥さんの○○ちゃんから、返事のメールが来ました。
「携帯持ったんですね。番号は、×××・・・・です。今、部活でいないけど、よろしく~。」
で・・・私はお礼の返信をしました・・・どんな内容だったか忘れましたが・・・。
すると○○ちゃんから返信メールが来ました。
「私も歳をとりました。![]()
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□くん(←ワイのことです)は、全然変わらなくて。
やっぱり携帯あると助かってまーす。」
いとこの△△君一家も・・・たまにブログ・・・・見てくれているようでした。
・・・で、バタバタしているうちに、私から返信する時がなくて、時間が過ぎてしまいました。
そこへ![]()
信じられないような知らせが入りました。
「○○ちゃんが、急性白血病で入院した。」
マジで!?
私は、返信しなかったメールのこと・・・・なんだかひどく・・・後悔しました。
治る
絶対治る![]()
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渡辺謙さん、みてみぃ!ピンシャンしとるがな・・・・絶対、元気な○○ちゃんに、また会える![]()
祈るような毎日でした。
病院のほうに向かって・・・『ハンドパワー![]()
』
冗談ではなく、マジでした。
そんな日々が続いていたある日、今度は、妻のお母さんが、食べ物を気管支に詰まらせ、
救急車で病院に運ばれました。
救急車の中では、一時、心肺停止になってしまいました。
そして偶然にも、運ばれ入院した病院が、○○ちゃんの病院で・・・。
お母さんのお見舞いには行きましたが、○○ちゃんは無菌室で入院のため会うことはできず・・・。
ただ、ただ・・・二人が元気になることを祈りつつ・・・。
仕事もごちゃごちゃで、めちゃめちゃ忙しい時期で、考えることも一杯ありましたが・・・。
そして、つい先ほど・・・・いとこの△△君から電話があり、
「○○・・・今、退院して、家に戻ってきました。」
と、いう連絡がありました。
「○○に代わりますね。」
と、言って電話を代わってくれました。
「もしもし、○○です。」
という、声を聴いた瞬間、
「○○ちゃん
声聞けてよかったぁー
」
ワイ・・・嬉しさのあまり絶叫しとりました。
んでもって、一人、一方的に、
「メールの返信するまで、絶対に・・・・と、思ってたよぉ!」
と・・・・叫んでましたが・・・・多分・・・・○○ちゃん・・・なんのことかわからんかったかも。
でもいいんです・・・ワイの自己満足です・・・元気になってホントよかった・・・。
(メールの返事が、電話でようやく、できた気がしました。)
実は数日前・・・・妻のお母さんも無事退院しました。
二人とも、元気に帰還です
・・・・よかった、よかった。
「手紙ありがとう。」
と、言ってくれた○○ちゃん。
またいつか、我が家に来てくれるとも言ってくれました。
(そういえば、この家には、一度も来てもらってない・・・。)
ずっと、家にいなかったお母さんが、家に戻ってきて・・・娘さん達もきっと大喜びでしょう。
完全に食事制限とかもなくなったら、昔みたいに、また、飲んで食べて楽しもうね。
今日はおめでたい日です・・・。
疲れがたまっていましたが、突如、元気になりました。