昨日(4月末)、どうやら階下の住人が引っ越していったようです。

今朝は久しぶりに、朝4時前のDIYの音に起こされることもなく、ぐっすり眠ることができました。

 

一度は癖で目が覚めたものの静かで、ありがたや、ありがたやと思いながら二度寝していると、大きなお不動さまが現れました。

 

もしかして、お不動さまが取り計らってくれたのだろうか。

 

よくわからないけれど、そんな出来事がありました。

 

 

 

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体調も戻ってきたので、ブログでも書こうかと。

信長のことにするか、弁天さま1、2のことにするか……。

よし、弁天さま!

 

先日、友人と話していると、彼女の横上に弁天さまのような存在が現れました。

織姫さまのようにも見えるけれど、琵琶は持っていない。

一瞬だったけど、綺麗な感じで、みられて嬉しいわたし。

 

しかし、そのまま彼女(こういう話ができる貴重な友人)に伝えてみたものの、反応はいまひとつでした。

 

 

東京の大学に通っていた子なので、もしかして江ノ島の弁天さまかなと、たまたまYouTubeで見かけたことを思い出して話してみましたが、ピンと来ていない様子。

 

彼女いわく、地元の愛知には竹島という弁天さまで有名な島があり、そのあたりの地域では弁天さまの信仰が盛んなのだとか。

(愛知出身なのに自分は知らなかった…)

 

ただ、彼女自身は「自分は違うと思うけど…」という感じ。

 

「それかなぁ、どうだろうね」と、結局よくわからないままです。

 

 

 

見えてくる存在は、ご縁のある仏様なのかもしれないし、もしかするといつかの前世で信仰していた存在なのかもしれません。

 

視える友人たちは、わたしのことを卑弥呼のような昔の白い服を着た巫女姿で見えると度々言ってくれますが、少なくともこの人生ではそんな経験はありません。

 

伏見稲荷から来てくれた白いキツネさんに、「どうしてよく出てきてくれるの?」と心の中で聞いたとき、「覚えておらぬのか」と返ってきたことがありました。

 

もしかしたら、どこかの時代で信仰していたのか、稲荷行者だったのかもしれません。

 

だから、彼女も前世で関わりがあったとかかもしれませんね。

 

 

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ところで、弁天さまに似た仏様はいる?とChatGPTに聞いてみたところ、吉祥天やダキニ天の可能性があるとのこと。

 

どちらもいまいちこれだとは思わなかったものの、強いて言えば、ダキニ天の可能性はあるかもしれません。

 

彼女の娘ちゃんは豊川稲荷が大好きで、キツネさんが視えますし、彼女の実家でも昔、稲荷勧請をしていて祠があったとのこと。

 

とはいえ、わたしひとりでどなただろうと追い続けるのも違う気がして、ここで一旦考えるのはやめることにしました。

 

 

この夏、彼女は帰省の際に、各地の神社仏閣へとお参りに行くそうです。

 

会えばお寺の話ばかりしている、アラフォー二人。

 

たまにこちらの日本のカフェでお茶をするのですが、もし周りに日本人がいたとしたら、、、さぞかし怪しい人々だと引かれていることでしょう。