体調が回復したこともあり、週末は友人とお茶してきました。

そして、夜は夫と食料品の買い出しに。 

 

買い物が終わって、スーパーを出て、 夫と話をしながら駐車場の中を歩いていると、夫の肩あたりに日本人形のようなものが見えました。 

 

赤い着物を着ていて、長い黒髪にぱっつんな前髪。

それのバストアップみたいなアップです。

 

特に何も感じることはなく、ただ見えたってだけなんですけど、それを夫に伝えたらめちゃくちゃ怖がっていました。 

 

いやいや、般若の面をつけた何かが切り掛かってきた時の方がずっと怖かったので、自分は今やもう慣れたもんですけど、話は聞く人の方が想像力が働いて怖いのかもなんて思いました。 

 

夫は黒いユニクロの薄いダウンを着ていて、黒い服ってスクリーンみたいに映りやすいです。

よく見えやすい。笑 

だから、夫についているとかでなく、日本人形ですし、さっき会って来た友人の家の関係なのかなとも思いました。

 

しかし、ここ数日のことが気になっている夫は、家に帰ると頭から塩を被り、酒風呂をしていました。 

 

 

友人の家は、話を聞く限りいわゆる旧家という感じで、昔は土地の領主的な位置だったのかも?

本人は謙遜しまくるのでよくわからないですが、昔は屋敷稲荷?だか稲荷勧請をしていたこともあったようだし、山をいくつも持っているようです。

(家の敷地内に、お稲荷さん専用の祠を建てて拝んでいたってこと??というような印象。すごい、、、)

 

ということは、地域の人から尊敬もされるけれど、反対に妬まれたり恨まれたりすることもあるのかなぁ〜なんて、考えてしまいました。 

 

(ちなみに、本人は性格めちゃくちゃ良いです。徳も高そうな人)

 

 

日本人形は何を訴えたかったんでしょうか。 

お茶しながら実家の悩みの話を聞いたりもしたので、それに何か関連があるのかしら。

 

人形といえば、以前、自分の場合は、実家の雛人形が箱から出してもらえないことをとても悲しんでいるのが見えたことがありました。 

魂入ってる?!というのが印象でした。

本来なら、お焚き上げなりするのが正しいのかもしれないと思ったものです。 

ただ、まぁ、現実的にはなかなか難しいこともありますよね。

 

そんなわけで、またしても、で、何?って感じなんですが、珍しいものが浮かび上がったので書いてみました。