そういえば、少し不思議なことがありました。

 

昨日のブログにも書いた、四天王寺の祓い塩のことです。

先日、夫の縁起物系キーホルダーや、お寺でいただいた資料やパンフレットなど、しばらくしまったままになっていたものを入れているケースを整理していました。すると、中からその四天王寺の祓い塩が2つ出てきたのです。

 

記憶では、1つしか買っていないのでびっくり。

「え?」と思って夫に聞いてみたのですが、「見てないからわからない。2つ買ったんじゃない?」と言われました。

 

たしかに500円だか600円ほど(お札でないお金)を支払って、1ついただいたという記憶があるのです。記憶を思い出しても、その手に持っているのは1袋。

 

うーーん?と思っていると、友人の顔がふっと浮かんだので、「これはあの人に渡しなさいということなのかな」と思い、そのままプレゼントしたものでした。

 

それにしても、1つ分の支払いで2つあるというのもちょっと謎。

単なる記憶違いで、実は2つ買っていたのかもしれませんが、2つも買う必要がないので、やっぱり買っていないんじゃないかなと自分では思うんですよね。

 

似たようなことは前にもありました。

高野山大師堂でお線香をいくつか購入したときのことです。メモを見ながら数を確認して買ったはずなのに、カナダに戻ってから数えてみると、一箱多い。

 

おかしいな?なんで1つ多い?と思っていたら、知り合いのことを思い出しました。

当時彼女は旦那さまを亡くしたばかりで、「お線香をあげたいけれど、売っていなくて」と話していたのです。

ああ、これはこの人に渡すためだったのかもしれない、なんて思って一箱差し上げたこともありました。

 

そういえば、お守りでも同じようなことがありました。

 

なぜだかたまにこういうことがあります。

ただの偶然や記憶違いなのかもしれませんが、やっぱり少し不思議だなぁと思います。