友人と年末の話をしていたら、同じようなことがあったという話が出ました。
ただし、対象は小さな娘ちゃん。8才かな?
友人は家になんかいる…と感じる程度だったそうですが、娘ちゃんは金縛りに遭って、怖くて眠れない夜を過ごした日があったそうです。
彼女はあまりにもよく金縛りに遭うので、”金縛り”という日本語の単語を覚えてしまったそう。あんなに小さいのに。心が痛みます。
(ちなみに、男の子の方には何もなく、「嘘つくなよ」とか言ってくるらしい
嘘かどうかはわかる人にはわかるものです。人は自分に見えないものはなかなか信じられないですよね…)
娘ちゃんは豊川稲荷や高野山でキツネさんが見えたりする子で、霊的にかなり敏感なこともあり、反対にこういうネガティブな経験もよくあります。
だから、友人の方は意図的に感を閉じられてるんじゃないか?なんて思ってたりします。(小さい頃、おばあちゃんに連れられて、オダイさん的なところに通っていたようなので)
今回、わたしと同じ黒魔術らしきものにやられたのか、それとも違うものかはわかりませんが、時期も同じで怖いねという話になりました。
とはいえ、友人は医療従事者なので、変なものは病院からやってきている可能性もあります。
とりあえず、塩風呂をお勧めし、四天王寺の祓い塩が手元にあったのでプレゼントしてみました。
霊的に敏感になるのは、良いこともあるけど、悪いこともありますね。
少しずつ、我ら、乗り切る術を模索中です。

