先日見た映像と夢が気になって、少し調べてみることにしました。

あれこれ辿っていくうちに出会ったのが、『嶽啓道 (がっけいどう) まじなゐ作法』という本です。


まだ読みかけなのですが、まずページを開いてびっくり。そこに載っていた護符の一つが夢の中で見たものにとても似ているんです。

それは毛筆で勢いよく書かれた行書体のような文字に、ところどころ朱色の筆が入っていて、例えるなら書道の先生に朱筆で添削されたような、、そんな感じ。

それが夢の中で見たものと重なって、わおびっくりとなりました。


また、夢の印象では出てきた護符はなんとなく道教かな?と思っていたのですが、著者のきりん堂さんは、九州のある島に伝わる伝承を受け継いでいる呪術師さんだそうです。




民間信仰と呪術、そして古くからの土地の力。


ひきこまれます。




さらに本を読み進めると、熊の皮を剥いだものの写真があって、それを裏返すと一面に記号のようなものが描かれています。それはそれぞれに何々を表していると説明がありました。


正直なところ、どうしてそれがそうなるの?と疑問に思いつつ読んでいたのですが、読みすすめるうちに


「曼荼羅(のようなもの)だ」


という言葉が頭の右上から入ってきました。




曼荼羅って、わたしにはそれでもまだよくわかりませんが、、、宇宙の構造をあらわしているという意味で一緒なのかしら。



(ちなみに、実際の熊皮の使い方は独特で、こちらも興味深く読みました。)



毎度のことながら、頭の中に浮かんだことや、思いつきのようなものが正しいかどうかはわかりません。


けれど、夢や直感からはじまるこうした探求が、点と点を少しずつつなげてくれるような気がして、わくわくします。




さて、続きを読みます。


寝る前の me time です おねがいふふ





AIが作ってくれたイメージ画





Kindleで本買えました〜。




リンク貼っておきますね。