秋津洲・10
ランチに塗装してみました。
骨はファインモールドのエッチングを使用。
木部はウッドブラウンを塗り、半乾きのうちにカーキ、デザートイエローを薄く塗っています。
それにしても色々調べてみると元々後部はスロープにして飛行艇を引き上げと整備できるように計画されていたようですが、さすがに無理ということが判明し、巨大なクレーンで吊り上げるシステムに変更したようです。
戦歴もその一生は地味で、本来の任務以外にも魚雷艇の輸送のような雑用にも使われていたようです。
あまり詳しい資料もみあたらないため、どんな感じで魚雷艇を搭載したのか写真もないのでわかりません。
その他にどうも1944年の武装強化した状態の資料も存在するようですが、手元にないのでわかりません。
日本軍はアメリカ軍と違い、写真や実写による資料が乏しいので、資料収集に苦労します。



