唇に毒を塗って僕の部屋にきたでしょ! -47ページ目

今度のお題は…。

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「長鯨」で、キットの時代設定は昭和9~10年頃です。

海防艦をはやいとこつくりたいのですが、秋津洲のエッチングと長鯨のエッチングは同じエッチング板に付属している関係で一度だしたエッチングを破損してしまう事も考えられるのではやいとこ消耗しておかなくてはならんのです。

キットに特に文句もないのですが、開戦後の状態でつくりたいので、改装が必要になりそうです。
戦争初期の迷彩でいくか後半の武装強化状態か迷うところ。


長鯨の文字をみて、鯨をくいたくなるところ。

水上機母艦・秋津洲2

船幅が16メートル弱の船に幅40メートル近い飛行艇を搭載するため、飛行艇の主翼はほとんどが海上にはみだし、飛行艇を搭載したままの航行は不可能であった。
(模型写真参照)

《戦歴》

昭和15年(1940年)10月29日
神戸川崎重工にて起工。

昭和16年(1941年)7月25日
進水。

昭和17年(1942年)4月29日
竣工
水上機母艦に類別

昭和17年(1942年)5月
第11航空艦隊へ編入され、ラバウルへ進出。

昭和17年(1942年)8月
ショートランドを基地にソロモン方面へ作戦行動を実施。

昭和18年(1943年)6月~
横須賀~北千島間の輸送任務に従事。
キスカ撤収作戦に参加。

昭和19年(1944年)2月17日
トラック島に停泊中、空爆により中破。

昭和19年(1944年)~8月
横須賀、呉にて損傷箇所の修理。

昭和19年(1944年)9月24日
フィリピン・パナイ島コロン湾にて米空母機の空爆により戦没。

昭和19年(1944年)11月10日
除籍。

水上機母艦・秋津洲

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水上機戦力に力を入れた海軍では、飛行艇の前線基地での支援、洋上補給の為の艦が要望された。そのため、神威を改装したが、十分ではなく、昭和14年度計画において新艦を建造することになった。

大型飛行艇を甲板上にひきあげ、補修、補給等整備を行い、又、パイロット達の休養施設を装備している。

当初は艦後部からスロープを使って飛行艇を引き揚げる計画であったが、この方法は不可能であることが判明したため、艦後部に35トン電動クレーンを搭載し、甲板へ飛行艇を吊り上げる方式に改められた。

したがって、全長113メートルの船体に長さ30メートルもあるクレーンが搭載されることになり、異様なシルエットになってしまっている。