はじめに
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私の記事をお読みいただく前に、

私のプロフィールをごらんください♪
以前のプロフィール1はこちらです。
新しくプロフィール2を作りました。


プロフィール1は

私は小学5年生の時に、
教師達に冤罪を掛けられました。
それから人間不信に陥り、人間恐怖症のまま
60年以上生きてきました。
ここまでこれた道のりを赤裸々に告白しています。

 

プロフィール2は

私は自己破産しました

自己破産前の状況や

自己破産後どのように立て直して

いったかなどその後の道のりを

赤裸々に告白しています。

 

前回までのあらすじ

車のローンが家計を圧迫し、破綻は突然ではなく

「小さな無理の積み重ね」から始まります。

手取りの25%超の車関連費、車検をリボ払い、

生活費をカードで補う等は黄色信号。

まず残債と維持費を10分で整理し、

上限を決め、売却・乗換・代替を数字で比較。

延滞前の相談が鍵です。

 

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生活費の不足で借金地獄へ――慢性的な赤字体質から抜け出す方法

「給料日前はいつもカードローン」

「食費が足りず、消費者金融で借りた」

「光熱費の支払いができず、また借金」

収入が少なく、日々の生活費が足りない。借金で補填する日々が続き、気づけば返済不能な状態に。生活費不足による借金は、最も深刻で抜け出しにくい借金の形です。

なぜ生活費不足が借金につながるのか

生活費不足が借金につながる5つの理由

1. 収入と支出のバランスが崩れている

収入が月20万円なのに、生活費が月22万円かかる。毎月2万円の赤字が発生し、借金で補填するしかありません。

2. 貯金がゼロ

日々の生活で精一杯で、貯金する余裕がありません。急な出費(病気、冠婚葬祭など)に対応できず、借金するしかない状況です。

3. 借金が借金を呼ぶ悪循環

生活費のために借りた借金の返済が、さらに生活費を圧迫。返済のために新たな借金をする悪循環に陥ります。

4. 低賃金・不安定雇用

非正規雇用、パート、アルバイトで収入が不安定。時給が低く、どれだけ働いても生活費が足りません。

5. 家計管理ができていない

収入と支出を把握していないため、気づかないうちに赤字が膨らみます。「なんとなく」でお金を使い、気づけば借金地獄です。

生活費不足の実態:データで見る深刻さ

生活費不足で借金する人の割合

  • 約40%の人が「生活費のため」に借金
  • 平均借入額:150万円〜200万円
  • 毎月の赤字額:2万円〜5万円

最低生活費の目安(単身者)

  • 家賃:5万円〜7万円
  • 食費:3万円〜4万円
  • 光熱費:1万円〜1.5万円
  • 通信費:8,000円〜1万円
  • その他:2万円〜3万円

合計:13万円〜17万円(最低限)

リアルな事例:生活費不足で借金200万円になったAさん(28歳女性)

Aさんは派遣社員で手取り月収16万円。実家を出て一人暮らしを始めました。

Aさんの月々の支出

  • 家賃:6万円
  • 食費:4万円
  • 光熱費:1.2万円
  • 通信費:1万円
  • 交通費:8,000円
  • 日用品・雑費:1.5万円
  • 交際費:1万円

合計:15.5万円(収入16万円 - 支出15.5万円 = 残り5,000円)

ギリギリの生活でしたが、ある月に体調を崩して医療費2万円の出費。給料日まで生活費が足りず、消費者金融で3万円を借りました。

翌月から返済が始まり、月々の返済5,000円。生活費がさらに苦しくなり、また借金。この繰り返しで、1年後には借入額が50万円に。

借金の利息だけで月7,000円。返済しても元金が減らず、さらに借り入れ。

3年後、借金は200万円に膨らみ、Aさんは債務整理を選択しました。

「最初の3万円を借りなければ、こんなことにはならなかった」——Aさんの後悔は深いです。

今すぐ実践すべき4つの解決策

1収入を増やす(最優先)

収入が少なければ、どれだけ節約しても限界があります。収入を増やすことが最優先です。

具体的な方法

1. 副業を始める

  • フードデリバリー(Uber Eats、出前館):月3万円〜5万円
  • クラウドソーシング(データ入力、ライティング):月2万円〜4万円
  • コンビニ・スーパーの夜勤バイト:月3万円〜6万円

2. 正社員への転職

非正規雇用から正社員へ転職することで、収入が安定し、月5万円〜10万円の収入増が見込めます。

3. 資格取得でスキルアップ

簿記、宅建、介護福祉士などの資格を取得し、給料アップを目指します。

重要:副業で月3万円増えれば、年間36万円の収入増。生活が劇的に改善します。

2食費・光熱費の徹底削減

食費と光熱費は工夫次第で大幅に削減できます。

食費の削減(目標:月2万円以下)

  • 業務スーパー・激安スーパーを活用:食費が3分の1に
  • 見切り品・値引き品を狙う:夕方以降の半額セール
  • 自炊を徹底:コンビニ・外食をやめる
  • もやし・豆腐・卵を活用:低価格で栄養価が高い
  • 作り置き・冷凍保存:食材を無駄にしない

削減額:月1.5万円〜2万円

光熱費の削減(目標:月8,000円以下)

  • 電気会社の乗り換え:月500円〜1,000円削減
  • エアコンの設定温度調整:夏28度、冬20度
  • 待機電力カット:使わない家電はコンセントを抜く
  • シャワーの時間短縮:ガス代・水道代削減

削減額:月3,000円〜5,000円

3フードバンク・支援制度の活用

生活に困ったら、支援制度を積極的に活用しましょう。恥ずかしいことではありません。

フードバンクとは

企業や個人から寄付された食品を、生活困窮者に無料で提供する仕組みです。全国に約150団体のフードバンクがあります。

利用方法

  • 自治体の社会福祉協議会に相談
  • NPO法人のフードバンクに連絡
  • 生活困窮者自立支援制度を利用

その他の支援制度

1. 生活困窮者自立支援制度

家計改善支援、就労支援、住居確保給付金などが受けられます。

2. 生活福祉資金貸付制度

低所得者向けに、無利子または低金利で生活資金を貸し付ける制度です。

3. 子ども食堂

子どもだけでなく、大人も利用できる食堂があります。1食100円〜300円で食事ができます。

まずは自治体の相談窓口へ。あなたを助ける制度が必ずあります。

4生活保護の検討(最終手段)

どうしても生活が成り立たない場合、生活保護を検討しましょう。

生活保護とは

憲法で保障された「健康で文化的な最低限度の生活」を営むための制度です。収入が最低生活費を下回る場合、差額が支給されます。

受給要件

  • 資産(預貯金、土地、車など)がほとんどない
  • 働ける能力を活用しても収入が足りない
  • 親族からの援助が受けられない
  • 他の制度を利用しても生活できない

生活保護の金額(単身者・東京都の例)

  • 生活扶助:月8万円〜9万円
  • 住宅扶助:月5万円〜6万円
  • 医療費:全額免除

合計:月13万円〜15万円(地域により異なる)

申請方法

お住まいの自治体の福祉事務所に相談してください。

生活保護は恥ずかしいことではありません。あなたの権利です。まずは相談してみましょう。

家計管理の基本:収支を見える化する

家計簿をつけて、収入と支出を把握することが借金脱出の第一歩です。

簡単な家計簿のつけ方

1. スマホアプリを使う

「マネーフォワード」「Zaim」などの無料アプリで、自動的に収支を記録できます。

2. レシートを保管

1週間分のレシートをまとめて、週末に家計簿に記入します。

3. 固定費と変動費を分ける

  • 固定費:家賃、光熱費、通信費、保険料
  • 変動費:食費、交際費、日用品

変動費を削減しやすいので、まずは変動費に注目します。

毎月の収支を記録すれば、無駄な支出が見えてきます。

まとめ:生活費不足で借金しないために

今日から実践すべきこと

  • 副業を始めて収入を増やす(月3万円〜5万円)
  • 食費・光熱費を徹底的に削減する(月2万円〜3万円)
  • フードバンク・支援制度を活用する
  • 家計簿をつけて収支を見える化する
  • 生活保護を含め、すべての選択肢を検討する

生活費不足は、収入を増やし、支出を減らすことで必ず改善できます。

ここまで読んでくださった方は、もうお気づきかもしれません。
生活費不足の借金は、「気合で耐える」ほど悪化しやすいんです。
だからこそ大切なのは、延滞になる前に“順番”を決めて動くことです。

この先では、借金が増える人が必ず踏む“分岐点”と、
今日からできる「具体的な立て直し手順」を、もう少し噛み砕いて説明します。

借金が増える人が通る「3つの分岐点」

生活費不足の借金は、ある日いきなり崩れるのではなく、
「分岐点」を何度も通過して深みに入るケースが多いです。

分岐点①:生活費をカード・ローンで補うのが“当たり前”になる

1回目は「緊急の医療費」「冠婚葬祭」でも、2回目からは「いつもの生活費」に変わります。
ここで家計が、赤字前提の構造に変わってしまいます。

分岐点②:借金の返済が生活費を削り、また借りる

返済(元金+利息)が毎月発生するため、家計がさらに苦しくなります。
そして「返すために借りる」状態に入りやすくなります。

分岐点③:延滞 → 信用情報 → 生活がさらに詰む

延滞が始まると、延滞金だけでなく、クレジットやローンが止まり、
「分割でしのぐ」手段も使えなくなります。ここまで来る前に動くのが最重要です。

延滞前にやること(最短で立て直す順番)

生活費不足の解決は、「全部やろう」としない方がうまくいきます。
まずは延滞を回避し、次に家計を細く長く立て直す順番です。

ステップ1:支払いの優先順位を決める(命綱を守る)

  • 家賃・住宅費(住まいが崩れると再起が難しい)
  • 電気・ガス・水道(止まると生活が破綻する)
  • 通信費(最低限)(仕事・連絡・支援申請に必要)
  • 食費(健康が崩れると収入も崩れる)

ステップ2:借金の状況を「1枚」にまとめる(5分でOK)

  • 借入先(会社名)
  • 残高(いくら借りているか)
  • 毎月の返済額
  • 金利(わからなければ後でOK)

ステップ3:「相談」か「猶予」を最優先に入れる

生活費不足が続いているなら、返済計画の見直しが必要です。
一人で抱えるほど、判断が遅れて深みに入ります。

ステップ4:固定費を1つだけ落とす(いきなり全部は不要)

家計は、毎月“自動で出ていくお金”を落とすのが一番効きます。
まずは「通信」「保険」「サブスク」など、1つでいいので確実に削減してください。

固定費チェックの“現実的な目安”(削れるところだけでOK)

「削りすぎて続かない節約」は、反動で浪費が出やすいです。
ここでは、無理が少ない“目安”を置いておきます。

  • 通信費:月3,000円〜6,000円台を目標(格安SIMなど)
  • 保険:「入っている理由」が説明できないものは一度停止検討
  • サブスク:“月額”を合計して、1万円を超えるなら見直し候補
  • 家賃:手取りの25%を超えるなら、住居費の再設計を検討

「増やす」より先に守ること(やってはいけない行動)

苦しい時ほど、一発逆転を狙いたくなります。
ただ、生活費不足の借金を悪化させるのは、ほとんどが次の行動です。

  • リボ払いに切り替える(利息が膨らみやすい)
  • ギャンブル・投機で取り返そうとする(負けが続くと生活が詰む)
  • “先にお金が出ていく副業”に手を出す(高額教材・登録料など)
  • 返済のために別の借金を重ねる(多重債務の入口)

まずは守り(延滞回避・固定費削減・相談)
その上で、増やす(副業・転職)の順番が安全です。

ひとりで抱えないために(無料の整理シート)

生活費不足の時は、頭の中が散らかって「何から手をつければいいか」が見えなくなります。
そこで、状況整理に使える1枚のチェック用テンプレを用意しておくと、行動が早くなります。

  • 延滞前にやること(優先順位)チェック
  • 固定費見直しリスト(通信・保険・サブスク)
  • 借入状況のまとめ(残高・返済額・金利)

もしよければ、
「手取り」「家賃」「借入総額」「月返済額」だけでも整理してみてください。
責めるためではなく、状況に合う次の一手が見えやすくなります。

 

 

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