はじめに
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私の記事をお読みいただく前に、

私のプロフィールをごらんください♪
以前のプロフィール1はこちらです。
新しくプロフィール2を作りました。


プロフィール1は

私は小学5年生の時に、
教師達に冤罪を掛けられました。
それから人間不信に陥り、人間恐怖症のまま
60年以上生きてきました。
ここまでこれた道のりを赤裸々に告白しています。

 

プロフィール2は

私は自己破産しました

自己破産前の状況や

自己破産後どのように立て直して

いったかなどその後の道のりを

赤裸々に告白しています。

 

前回までのあらすじ

年収に見合わない高額車のローンと

維持費が家計を圧迫し、オーバーローンや

買い替えで借金が膨張。

売却・軽へ乗換・公共交通・

カーシェアで立て直す重要性を解説。

 

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ショッピング依存で借金300万円――ネット通販が止まらない人の末路

「ストレスが溜まるとつい買い物してしまう」

「ネット通販で毎日何かを注文している」

「クレジットカードの請求額を見て震える」

買い物が止められない。ストレス発散のつもりが、気づけば借金が数百万円に膨らんでいた――ショッピング依存症は、現代社会で急増している深刻な問題です。特にネット通販の普及で、誰もが買い物依存に陥るリスクがあります。

ショッピング依存症とは?あなたも予備軍かもしれない

ショッピング依存症の特徴

1. 買い物で一時的な快感を得る

購入ボタンを押す瞬間、脳内でドーパミンが分泌され、一時的に幸福感を感じます。これが癖になり、繰り返してしまいます。

2. ストレス・不安から逃れるための買い物

仕事のストレス、人間関係の悩み、将来への不安。嫌なことを忘れるために買い物をしてしまいます。

3. 買った物を使わない・開封しない

「買うこと」が目的になっており、商品そのものには興味がありません。未開封の段ボールが部屋に山積み。

4. 借金してまで買い物する

クレジットカードの限度額いっぱいまで使い、リボ払いや消費者金融で借金してまで買い物を続けます。

5. やめたいのにやめられない

「もう買わない」と決意しても、数時間後にはネット通販サイトを開いている。自分でコントロールできません。

なぜネット通販でショッピング依存が加速するのか

ネット通販は、買い物依存を加速させる仕組みが満載です。

1. 24時間いつでも買える

深夜でも早朝でも、スマホ一つで買い物ができます。実店舗なら営業時間があり歯止めがききますが、ネットには制限がありません。

2. お金を使っている実感がない

現金を渡す瞬間の痛みがありません。クリック一つで購入完了。お金を使っている感覚が麻痺します。

3. レコメンド機能で次々に欲しくなる

「あなたへのおすすめ」「この商品を買った人はこんな商品も」――AIがあなたの購買意欲を刺激し続けます。

4. ワンクリック購入で即決

Amazonの「1-Click注文」など、ボタン一つで購入完了。考える時間がなく、衝動買いを誘発します。

5. セール・タイムセールの罠

「今だけ50%オフ!」「残り3個!」という表示に焦り、必要のない物まで購入してしまいます。

ネット通販は、依存症になりやすい仕組みが完成されています。

ショッピング依存の恐ろしい末路:データで見る実態

日本のショッピング依存症の実態

  • 推定患者数:約500万人以上
  • 女性が約70%を占める
  • 平均借金額:200万円〜300万円
  • 自己破産に至る割合:約30%

月々の買い物額(ショッピング依存者)

  • 軽度:月10万円〜20万円
  • 中度:月20万円〜50万円
  • 重度:月50万円以上

年収300万円の人が月30万円買い物すれば、年間360万円。完全に破綻します。

リアルな事例:ショッピング依存で借金300万円になったMさん(32歳女性)

Mさんは年収400万円の会社員。人間関係のストレスから、ネット通販にハマりました。

きっかけ:仕事のストレス

上司からのパワハラ、長時間労働。帰宅後、ストレス発散にネット通販で服や雑貨を購入。「買い物している時だけ幸せ」と感じるように。

初年度:月5万円の買い物

最初は月5万円程度。クレジットカードで支払い、翌月一括払いで問題なし。

2年目:月15万円にエスカレート

買い物の頻度が増え、月15万円に。一括払いができず、リボ払いに切り替え。「毎月1万円の返済なら大丈夫」と安易に考えました。

3年目:月30万円、複数のカードを使い回し

1枚のカードが限度額に達すると、新しいカードを作成。気づけば5枚のクレジットカードを使い回していました。

4年目:消費者金融から借り入れ

カードの返済が追いつかず、消費者金融から50万円を借り入れ。返済のために買い物を続ける悪循環。

5年目:借金総額300万円、債務整理へ

  • クレジットカード5枚:200万円
  • 消費者金融2社:100万円
  • 月々の返済:12万円

手取り月収25万円に対し、返済12万円。生活ができず、Mさんは債務整理を選択しました。

「買った物のほとんどは未開封。何のために借金したのか分からない」――Mさんの後悔は深いです。

今すぐ実践すべき4つの解決策

1カウンセリングの受診(最優先)

ショッピング依存症は病気です。専門家の助けが必要です。

依存症専門のカウンセリング

精神科、心療内科、依存症専門クリニックで治療を受けられます。認知行動療法が効果的です。

治療内容

  • 認知行動療法:買い物衝動のパターンを分析し、行動を変える
  • グループセラピー:同じ悩みを持つ人と経験を共有
  • 薬物療法:抗うつ薬や抗不安薬で衝動を抑える

相談窓口

  • 精神保健福祉センター:無料で相談可能
  • 依存症回復支援団体:当事者同士のサポート
  • オンラインカウンセリング:自宅から気軽に相談

一人で抱え込まず、まずは専門家に相談しましょう。治療で回復できます。

2クレジットカードの解約・処分

買い物の手段を物理的に断つことが重要です。

すぐにやるべきこと

1. クレジットカードを全て解約

カード会社に連絡し、解約手続きをします。「使わないだけ」ではなく、完全に解約することが重要です。

2. デビットカードに切り替え

口座残高の範囲内でしか使えないデビットカードなら、使いすぎを防げます。

3. 通販アプリを削除

Amazon、楽天、ZOZOTOWNなどのアプリをスマホから削除。ブラウザのブックマークも削除します。

4. クレジットカード情報を削除

通販サイトに登録されているクレジットカード情報を全て削除。ワンクリック購入を無効化します。

5. 家族にカードを預ける

どうしてもカードが必要な場合、家族に管理してもらい、必要な時だけ借りる仕組みにします。

買い物の手段を断てば、衝動買いを物理的に防げます。

3買い物ルールの設定

明確なルールを設定し、衝動買いを防ぎます。

効果的な買い物ルール

ルール1:24時間ルール

欲しい物があっても、24時間待ってから購入を決める。多くの場合、翌日には欲しくなくなります。

ルール2:買い物リスト制

事前にリストを作成し、リストにない物は買わない。衝動買いを防げます。

ルール3:月間予算を設定

「今月の買い物予算は2万円まで」と明確に決め、超えたら買わない。現金で管理すると効果的です。

ルール4:1個買ったら1個捨てる

新しい物を買う時、古い物を1個処分。物が増えないため、買い物を抑制できます。

ルール5:週末だけ買い物

平日は一切買い物しない。週末にまとめ買いすることで、衝動買いを減らせます。

ルールを紙に書いて、目につく場所に貼りましょう。視覚化が重要です。

4ストレス対処法の習得

買い物以外のストレス発散方法を見つけることが根本的な解決につながります。

お金のかからないストレス解消法

1. 運動・ウォーキング

30分のウォーキングで、ストレスホルモンが減少。買い物したい衝動が出たら、外を歩きましょう。

2. 瞑想・深呼吸

1日10分の瞑想で心が落ち着きます。無料アプリ(Calm、Headspace)を活用しましょう。

3. 日記・感情の記録

買い物したくなった時、「なぜ買いたいのか」を日記に書く。感情を整理でき、衝動を抑えられます。

4. 趣味に没頭

読書、絵を描く、楽器演奏、料理など、お金のかからない趣味を見つけましょう。

5. 友人・家族との会話

誰かと話すだけでストレスが軽減します。買い物依存のことを打ち明けるのも効果的です。

根本原因に向き合う

「なぜ買い物でストレスを発散しているのか?」を考えましょう。

  • 仕事のストレス → 転職を検討
  • 人間関係の悩み → カウンセリングで解決
  • 孤独感 → コミュニティに参加

買い物は一時しのぎ。根本原因を解決することが真の回復につながります。

家族・友人ができるサポート

周囲のサポートが回復を助けます。

家族ができること

1. 責めない・批判しない

「また買い物したの!?」と責めると、本人は罪悪感からさらに買い物に逃げてしまいます。温かく見守ることが大切です。

2. 話を聞く・共感する

「なぜ買い物したくなるのか」を本人から聞き、共感してあげましょう。孤独感が依存を悪化させます。

3. 一緒に解決策を考える

カウンセリングに同行する、買い物ルールを一緒に考えるなど、寄り添うことが重要です。

4. 金銭管理をサポート

クレジットカードを預かる、家計簿を一緒につけるなど、具体的なサポートが効果的です。

依存症の人は自分を責めています。「あなたは一人じゃない」と伝えることが何より大切です。

回復までのステップ:焦らず一歩ずつ

回復には時間がかかります。焦らず、一歩ずつ進みましょう。

ステップ1:現状を認める(1週間)

「自分は買い物依存かもしれない」と認めることが第一歩。過去3ヶ月の買い物履歴を確認し、総額を計算してみましょう。

ステップ2:専門家に相談(1ヶ月目)

精神保健福祉センター、精神科、心療内科に相談。カウンセリングを開始します。

ステップ3:買い物手段を断つ(1ヶ月目)

クレジットカード解約、通販アプリ削除。物理的に買い物できない環境を作ります。

ステップ4:ルールを実践(2〜3ヶ月目)

24時間ルール、月間予算設定など、具体的なルールを実践。最初は失敗しても自分を責めないこと。

ステップ5:代替行動の習得(3〜6ヶ月目)

買い物以外のストレス解消法を習得。運動、瞑想、趣味に取り組みます。

ステップ6:根本原因の解決(6ヶ月〜1年)

仕事、人間関係など、ストレスの根本原因に向き合います。必要なら転職や環境の変化を検討。

回復には1年以上かかることも。焦らず、小さな成功を積み重ねましょう。

すでに借金がある場合の対処法

買い物依存で作った借金は、専門家に相談して解決しましょう。

借金の整理方法

1. 任意整理

弁護士・司法書士が債権者と交渉し、利息をカット。月々の返済額を減らします。費用:3万円〜5万円/社

2. 個人再生

裁判所を通じて借金を大幅減額(最大80%カット)。費用:50万円〜60万円

3. 自己破産

借金をゼロにする最終手段。一定の財産を手放す必要があります。費用:30万円〜50万円

相談窓口

  • 法テラス:無料法律相談(収入制限あり)
  • 日本クレジットカウンセリング協会:無料相談
  • 弁護士・司法書士:初回相談無料の事務所多数

借金を放置すると状況は悪化するだけ。早めに専門家に相談しましょう。

まとめ:ショッピング依存から抜け出すために

今日から実践すべきこと

  • カウンセリングを受診する(精神保健福祉センターなど)
  • クレジットカードを全て解約し、デビットカードに切り替える
  • 通販アプリを削除し、カード情報を削除する
  • 24時間ルール、月間予算など買い物ルールを設定する
  • 運動、瞑想、趣味など買い物以外のストレス解消法を見つける
  • 家族や友人に打ち明け、サポートを求める
  • 借金がある場合、弁護士・司法書士に相談する

ショッピング依存は病気です。一人で抱え込まず、助けを求めましょう。必ず回復できます。

買い物依存から抜け出すために

買い物は一時的な快楽でしかありません。本当の幸せは、買い物では得られません。

大切なのは、根本原因と向き合い、健康的なストレス解消法を見つけることです。

今日から一歩を踏み出しましょう。あなたは一人じゃありません。

 

 

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