はじめに
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私は小学5年生の時に、
教師達に冤罪を掛けられました。
それから人間不信に陥り、人間恐怖症のまま
60年以上生きてきました。
ここまでこれた道のりを赤裸々に告白しています。

 

 

前回までのあらすじ

株やFXの投資で

自己破産になる可能性があります。

その可能性や対策などを

記事にしました。

 

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詐欺被害で自己破産へ――「まさか自分が」が命取り

「絶対に儲かる投資がある」

「あなただけに特別な情報を教える」

「元本保証で月利10%」

詐欺師は、巧妙な言葉であなたを騙します。私自身、50代で自己破産を経験しましたが、その原因の一つが詐欺被害でした。二度も詐欺に遭い、合計で数十万円を失いました。「まさか自分が騙されるなんて」と思っていましたが、詐欺師は想像以上に巧妙です。そして、被害に遭った後の対応を間違えると、さらに傷口が広がります。

なぜ詐欺被害が自己破産につながるのか

詐欺は、単なる金銭の損失では終わりません。被害を取り戻そうとして、さらに借金を重ねる人が多いのです。

詐欺被害が自己破産につながる5つの理由

1. 貯金を全て失う

詐欺師は「もっと投資すれば、もっと儲かる」と言葉巧みに誘導し、被害者の貯金を全て奪います。老後資金、子供の教育費、すべてが消えます。

2. 借金して投資してしまう

「今がチャンス」「借金してでも投資すべき」と煽られ、消費者金融やカードローンで借金して投資。そして、全額を失います。

3. 損失を取り戻そうとして二次被害

「被害金を取り戻せる」という二次詐欺に遭います。弁護士を名乗る者から「着手金を払えば取り戻せる」と言われ、また騙されます。

4. 家族や友人にも被害が広がる

マルチ商法などで、家族や友人を勧誘してしまい、人間関係も失います。そして、責任を感じて自分で補填しようとして借金を重ねます。

5. 恥ずかしくて誰にも相談できない

「騙された」と認めたくない、「恥ずかしい」という思いから、誰にも相談できずに一人で抱え込みます。そして、対応が遅れて被害が拡大します。

急増する詐欺の手口――あなたも狙われている

1. 投資詐欺(ポンジスキーム)

手口:

「元本保証で月利5〜10%」「絶対に損しない投資」などと謳い、出資を募ります。最初は配当が支払われるため、被害者は信用します。しかし、実際には運用しておらず、新しい出資者のお金を古い出資者に配当として払う自転車操業(ポンジスキーム)です。

見分け方:

  • 「元本保証」「必ず儲かる」と断言する(金融商品取引法違反)
  • 月利5%以上など、異常に高い利回り
  • 詳しい運用方法を教えてくれない
  • 「今だけ」「限定」と急かされる

被害額:数百万円〜数千万円。中には億単位の被害も。

2. マルチ商法(ネットワークビジネス)

手口:

マルチ商法はネットワークビジネスの悪い受け取り方を表しているような呼び方です。

ネットワークビジネス(MLM)は「連鎖販売取引」として法律で規制されており、ルールを守れば合法です。一方、違法なねずみ講や、合法を装った詐欺まがいもあるため、見極めが必要です。大きな違いは、価値の中心が「商品・サービスの実売」か、それとも「参加者から集めたお金の循環」か。

さらに合法でも、勧誘の仕方が強引、収入を誇張、在庫購入を迫る、借金で始めさせる――こうした運用をすると、相手には“詐欺と同じ体験”になります。(このような状態で被害と受け取られた場合マルチ商法と呼ばれやすいようです。)

以下に詳しく説明していますので正しく知っていただきたいと思います。

 

防ぐには、収入の話を先にしない、断れる導線を作る、在庫を持たない、書面や解約・相談先を隠さないこと。少しでも不安があれば追加購入を止め、書面を保管し、消費生活相談(188)など第三者に早めに相談するのが安全です。

見分け方:

  • 「簡単に稼げる」「誰でも成功できる」と言う
  • 友人や知人から勧誘される
  • セミナーや説明会に連れて行かれる
  • 高額な初期費用や在庫購入を求められる

被害額:数十万円〜数百万円。人間関係も失う。

3. 副業詐欺・情報商材詐欺

手口:

SNSやYouTubeで「月収100万円稼げる副業」「スマホだけで稼げる」などと広告し、高額な情報商材やコンサル契約を売りつけます。内容は薄く、実際には稼げません。

見分け方:

  • 「簡単」「誰でも」「すぐに」稼げると謳う
  • 高級車や豪華な生活の写真を見せる
  • 具体的な内容を教えず、「知りたければ購入して」と言う
  • 数十万円の高額商材やコンサル契約

被害額:10万円〜100万円。

4. 国際ロマンス詐欺

手口:

SNSやマッチングアプリで外国人を装い、恋愛感情を利用して金銭を騙し取ります。「会いに行くための航空券代」「投資を一緒にしよう」などと言って送金させます。

見分け方:

  • 会ったこともないのに「愛している」と言う
  • 軍人、医師、実業家などを名乗る
  • 送金を求めてくる
  • ビデオ通話を拒否する

被害額:数百万円〜数千万円。中高年女性に被害が多い。

5. オレオレ詐欺(特殊詐欺)

手口:

息子や孫を装って電話をかけ、「会社の金を使い込んだ」「交通事故を起こした」などと嘘を言い、現金を振り込ませたり、受取人を送って現金を受け取ります。

見分け方:

  • 「お金が必要」「今日中に」と急かす
  • 声が違うのに「風邪を引いた」と言う
  • 「誰にも言わないで」と口止めする
  • 携帯番号が変わったと言う

被害額:数百万円。高齢者に被害が集中。

私が二度も詐欺に遭った理由

私は50代で、詐欺に二度遭いました。
ただ、誤解してほしくないのは「詐欺だけが原因で自己破産になった」のではない、ということです。もともと返済すべき大きな借金があり、そこに騙し取られたお金が上乗せされて、資金繰りが決定的に苦しくなった――それが現実でした。詐欺は“最後の引き金”になった、という感覚です。

 

一度目は、保証人詐欺と言っていいのか、結果的には「融資に近い形」を装った話でした。
ある会社が資金を必要としていて、その借金をするための“融資会社”が間に入る。私はその融資会社にお金を預け、借り主が返済した金額から「何割か上乗せされた分が戻る」と説明されました。仕組みとしては、こちらが資金を出し、返済が進めば利益が乗って返ってくる――そんな話です。


最初は「筋が通っているのかもしれない」と思ってしまいました。ところが、しばらくすると融資会社とも借り主側とも連絡が取れなくなりました。電話は繋がらず、メールも返らず、気づけば窓口そのものが消えたような状態でした。残ったのは、預けたお金が戻らないという事実だけでした。

 

二度目は、その損失を取り戻したい一心で、冷静さを欠いていた時に引っ掛かったものです。
「被害金を取り戻します」とは言われなかったのですが、今思えば典型的な振り込み詐欺でした。焦りの中で話を信じてしまい、手元資金が足りないのに「ここで動かなければ」と思い込んで、消費者金融から30万円を借りてしまいました。そして、その30万円を言われるままに振り込んでしまったのです。振り込んだ後になって、相手の説明が急に雑になり、連絡が不自然に途切れ、そこでようやく「やってしまった」と気づきました。

 

なぜ二度も騙されたのか。
今なら理由ははっきりしています。損失を取り戻したい、負けを取り返したい――その焦りが、判断力を鈍らせたからです。元々の借金だけでも厳しかったのに、そこに騙し取られた分が積み重なり、返済の見通しが崩れました。結果として、私は自己破産という選択に追い込まれていきました。

詐欺に遭った時の4つの対処法

1警察への被害届(最優先)

詐欺に遭ったら、すぐに警察に被害届を出してください。

被害届を出すメリット

  • 犯人逮捕の可能性が高まる
  • 被害金が返還される可能性がある
  • 同じ詐欺師の被害拡大を防げる
  • 公的記録として残る

被害届の出し方

  1. 最寄りの警察署に行く
    電話ではなく、直接行ってください。
  2. 証拠を持参する
    契約書、振込明細、メール、LINEのやり取り、録音など、すべて持っていきます。
  3. 詳しく説明する
    いつ、誰に、いくら、どのような経緯で騙されたかを詳しく説明します。
  4. 被害届を受理してもらう
    警察が「民事不介入」と言っても、詐欺は刑事事件です。粘り強く受理を求めてください。

重要:「恥ずかしい」「バレたくない」と被害届を出さない人が多いですが、それでは犯人は捕まりません。勇気を出して届け出てください。

2弁護士への相談

警察だけでなく、弁護士にも相談してください。民事的な返金請求が可能な場合があります。

弁護士ができること

  • 返金請求の交渉:詐欺師に対して、法的手続きを通じて返金を求めます
  • 損害賠償請求:詐欺による損害を賠償請求します
  • 振り込め詐欺救済法の利用:振込先口座を凍結し、残高から被害金を取り戻す手続き
  • 債務整理の相談:詐欺で借金した場合、債務整理の方法を提案

法テラス(日本司法支援センター)

無料で法律相談ができます。詐欺被害についても相談できます。

電話:0570-078374

https://www.houterasu.or.jp/

注意:「被害金を取り戻します」という弁護士を名乗る二次詐欺に注意してください。必ず弁護士会に所属しているか確認してください。

3消費者センターへの相談

消費者ホットライン「188(いやや)」に電話すると、最寄りの消費生活センターにつながります。

消費生活センターでできること

  • 詐欺の手口について相談できる
  • クーリングオフの手続きをサポートしてくれる
  • 業者との交渉を仲介してくれる
  • 同様の被害事例を教えてくれる

消費者ホットライン

電話:188(いやや)

受付時間:平日9:00〜17:00(地域により異なる)

クーリングオフ制度

マルチ商法や訪問販売などは、契約から一定期間内(8日〜20日)であれば、無条件で契約を解除できます。

早めに消費生活センターに相談し、クーリングオフの手続きをしてください。

4返金請求の手続き

詐欺被害の返金を受けるための手続きがあります。

振り込め詐欺救済法

振込で詐欺被害に遭った場合、犯人の口座を凍結し、残高から被害金を取り戻せる可能性があります。

手順

  1. 警察に被害届を出す
  2. 振込先銀行に口座凍結を依頼する
    警察と銀行が連携し、詐欺師の口座を凍結します。
  3. 被害回復分配金の申請をする
    凍結口座に残高があれば、被害者に分配されます。

注意:口座に残高がなければ、返金されません。早めの対応が重要です。

詐欺に遭わないための予防策

詐欺を見抜く10のチェックポイント

  • 「必ず儲かる」「絶対に損しない」と断言する
  • 異常に高い利回り(月利5%以上など)
  • 「今だけ」「限定」と急かされる
  • 詳しい説明がなく、「とにかく信じて」と言う
  • 契約書がない、または内容が不明確
  • 会社の所在地や連絡先が不明
  • 金融庁への登録がない(投資の場合)
  • 友人や知人から勧誘される(マルチ商法の可能性)
  • 「誰にも言わないで」と口止めされる
  • 直感的に「怪しい」と感じる

一つでも当てはまったら、詐欺を疑ってください。

絶対にやってはいけないこと

1. 損失を取り戻そうとして、さらに投資する

「今度こそ取り戻せる」と思って、さらに投資すると、被害が拡大します。冷静になってください。

2. 借金して投資する

「借金してでも投資すれば儲かる」は詐欺師の常套句です。絶対に借金して投資してはいけません。

3. 恥ずかしがって誰にも相談しない

詐欺に遭ったことは恥ずかしいことではありません。誰でも騙される可能性があります。早めに相談してください。

4. 二次詐欺に引っかかる

「被害金を取り戻せます」という電話は、ほぼ100%詐欺です。絶対にお金を払わないでください。

5. 泣き寝入りする

「もう諦めよう」と泣き寝入りすると、詐欺師は次の被害者を探します。必ず警察に届け出てください。

詐欺被害で借金した場合の対処法

詐欺で借金してしまった場合、債務整理を検討してください。

債務整理の選択肢

1. 任意整理

弁護士が債権者と交渉し、利息をカットして元金だけを3〜5年で返済。

2. 個人再生

裁判所を通じて、借金を大幅に減額(最大90%カット)。住宅を残せる場合も。

3. 自己破産

全ての借金を免除。財産は失うが、人生をリセットできる。

どの方法が最適かは、借金の額や収入状況によります。必ず弁護士に相談してください。

まとめ:詐欺から身を守るために

詐欺に遭わないために

  • 「必ず儲かる」話は100%詐欺
  • 急かされたら立ち止まる
  • 契約前に家族や専門家に相談する
  • 金融庁の登録業者か確認する
  • ネットで業者名を検索し、評判を調べる

詐欺に遭ってしまったら

  • すぐに警察に被害届を出す
  • 弁護士に相談する(法テラス利用可)
  • 消費生活センター(188)に相談する
  • 返金請求の手続きをする
  • 二次詐欺に注意する

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