はじめに
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私の記事をお読みいただく前に、
私のプロフィールをごらんください♪

私は小学5年生の時に、
教師達に冤罪を掛けられました。
それから人間不信に陥り、人間恐怖症のまま
60年以上生きてきました。
ここまでこれた道のりを赤裸々に告白しています。

 

 

前回までのあらすじ

資金も尽き、家族の生活も支えられなくなり、

知人の社長に頼み込む形で再就職の道を探すことに。
その新しい会社に入る前後の出来事と、

そこに至る葛藤を描きました。

 

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60歳、無職寸前の私を救ってくれた会社

 “藁にもすがる再就職”から始まった新しい道

今回は、私が 今の会社に入ることになった前後の話 を書いてみようと思います。

 

人間というのは本当に不思議で、
思い切って挑戦した起業には失敗し、
半ば諦めた頃に、思わぬところで道が開けたりするものです。

以前から交流のあった会社だった

今の会社は、私が前に勤めていた会社のときから
機械の部品を作ってもらっていた会社 でした。

 

設備関係を担当していた私は、
・壊れた部品の図面を書いて発注
・新しい機械に合わせた部品を依頼
などをしており、ちょこちょこ顔を出すことも多かったので、
自然と社長とも顔見知りになっていました。

 

実は、退職数年前にも
「うちで働きませんか?」
と声をかけてもらったことがありました。

 

でもその頃の私は、
前の会社の仕事が面白くて仕方がなかったので、
丁寧にお断りしていたのです。

無謀な起業に失敗し、頼れるものがなくなった

それが、60歳で起業に挑んで失敗し、
あっという間に生活が苦しくなり、
“どこにも頼れない”状態になってしまいました。

 

あの時の不安は、言葉にしづらいほどでした。

 

「この年齢で無職になったら、どう生きるんだ…」

本当にそんな気持ちでした。

 

図面の外注仕事を探そうともしましたが、
昔と違い CADが発展して外部の図面屋さんに頼む仕事が激減 していました。

 

社内でちょっと修正すれば済む時代。
外注化なんてほとんどなくなっていたのです。

 

探せど探せど仕事は見つからず、
焦りだけが募っていきました。

藁にもすがる思いで、社長に頭を下げた

もう頼る先がない。
そう思ったとき、ふと頭に浮かんだのが
以前から声をかけてくれていた、今の会社の社長 でした。

 

勇気を出して連絡をし、事情を話し、
「何か手伝える仕事はありませんか」
と、情けないほど必死にお願いしました。

 

しかし、タイミングが悪いもので、
その頃ちょうど会社の仕事量が落ちていたらしく、
最初はこう言われました。

 

「今は人を増やす余裕がないんだよ…」

 

胸の奥がズーンと沈みました。
でも、もう引き下がるわけにはいかない。
生活がかかっていました。

■“部品の組み立て”という小さな仕事をもらった

さらにお願いすると、しばらくして社長がこう言ってくれました。

 

「組み立ての仕事が少しある。
 それでもいいなら来てほしい。」

 

あの時の私は、本当に藁にもすがる思いでした。

 

手にとる部品は小さく、扱いが難しくて、
慣れるまで指先が痛くなるほどでしたが、
品質にはこだわって丁寧に仕上げました。

 

その仕事をいくつかこなした頃、
社長が私にこう言いました。

 

「あなた、もっとできるでしょう。
 本当に必要なのは 生産管理の人材 なんだ。」

突然の“生産管理”のオファー

生産管理と言えば、
前の会社で少し経験はありましたが、
規模もやり方も全く違います。

 

前の会社はロットが大きく、種類は少ない。
しかし今の会社は
年間1万点以上の部品を作る ようなところです。

 

加工の基礎がない私には荷が重い仕事だと感じました。

正直、不安しかありませんでした。

 

でも──
ここで断ったらもう行くところがない。
そう思いました。

 

「やらせてください」

 

その一言に、どれだけ勇気を振り絞ったか
今でも覚えています。

失敗の連続でも、そこから新しい芽が出てきた

自己破産もして、起業にも失敗し、
60歳を過ぎてからまた新しい仕事。

 

大変じゃないわけがありません。

 

でも──
続けたからこそ、ようやく今“新しい芽”が出始めています。

 

本業は長く続けられていますし、
サイドビジネスは何度も挫折しましたが、
小さく小さく積み上げてきたものが
最近ようやく形になりつつあります。

 

「これをもっと早く知っていれば…」
そんな気持ちもありますが、
人生というのは、遠回りして初めて見える景色もあるものです。

最後に、あなたへ

もし今あなたが、
「もう遅い」
「もう無理だ」
そんな気持ちを抱えているなら、
どうか覚えておいてください。

 

60代でも、70代でも、
遅いなんてことはありません。

 

私が証拠です。

 

興味があれば、下の記事や公式LINEを通して、
あなたに役立つ情報もお届けします。

 

次回は、
新しい会社で働き始めた頃に感じた“心の揺れ”や
職場の人間関係の話

を書いていこうと思います。

一緒に、少しずつ前に進んでいきましょう。

 

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