・ねがい・2026/8/19 | 私の居場所と今日一日。

私の居場所と今日一日。

私の人生は死ぬまでのひまつぶし、とかってのブログに書きました。その後に私が見つけた日常の記録です。感情障害や無呼吸症候群、脳脊髄液減少症、アルコール依存症他の病を患っていますが、ブログで健康とヘルスケアを整えたいですね。

 

私の人生ひまつぶしです。

毎日ブログで仲間のみんなと日課の読み合わせています。

 

 

 

白いデイジーの花が咲く緑の草原

 

 

 

 Al-Anon




アラノンで今日一日



8月19日 


アラノングループのメンバーとして、私達はミーティングに参加し, お互いに連絡をとり、パンフレットを読み、黙想し、そして祈る。この参加はまた、その同じ目的のために努力している世界に広がるアラノングループのみんながやっていることなのだということを知るのは素晴らしいことである。メンバーは皆自分達自身とそのまわりの人々のために、よりよい生き方を築いているのだ。アラノンというこのような共同体によって生み出される善に向かう巨大な力を想像してみなさい。

オーストラリア、日本、フィンランド、ウルグアイ、南太平洋の島々のような遠い世界中のアラノンメンバーが兄弟姉妹なのである。私が築きあげていることを助け、彼らが築きあげていることは私を助けている。

国籍,人種,肌の色、宗教、財産、貧困などはこの偉大な愛の共同体のメンバーである私達にとっては問題にならないのである。


✅ 核心

「アラノンは世界中に広がる一つの愛の共同体。国も境遇も越えて、同じ目的をもって生きる兄弟姉妹がいる。一人の努力はみんなの支えになり、みんなの努力は一人の支えになる——それがこの共同体の偉大な力なのだ。」

 

✅ ポイントと解説

- 「同じことをしている世界の仲間」——ミーティングに出、連絡を取り、黙想し祈る——それは自分だけの営みではない。地球の裏側でも、同じように苦しみ、学び、生き方を築こうとしている人たちがいる。その事実だけで、すでに一人ではないのだ。
- 「互いに助け合う循環」——私が築いているものは世界の誰かを助け、誰かが築いているものは私を助けてくれる。直接会ったことがなくても、同じプログラムを生きること自体が、互いに支え合っているのだ。
- 「すべての壁が消える」——国籍、人種、肌の色、宗教、豊かさも貧しさも——アラノンの中では何の隔たりにもならない。「家族の問題で苦しみ、回復を願う」という一点において、すべての人が等しくつながっているのだ。
- 「善に向かう巨大な力」——一人ひとりの小さな努力は、単体では弱くても、世界中でつながるとき、想像を超える大きな力になる。それは愛と回復の力であり、個人を超えて社会をも変えていく可能性を秘めている。

 

💡 アラノン&AAの原理とメッセージ

- 「共通の結びつき」——アラノンのステップ1・伝統1」——私たちは「家族のアルコール問題」という同じ経験でつながっている。何者であるか、どこに住んでいるかは関係ない。苦しみと回復への願いこそが、すべての壁を越える絆なのだ。
- 「与えられたものを分かち合う」——ステップ12」——自分が受けた恵みを、世界中の見知らぬ兄弟姉妹とも分かち合う。直接手を貸せなくても、誠実に生きること自体が、遠くの誰かの希望になる。
- 「一体性は力」——AA伝統1・アラノン伝統1」——「一つになって生き、分裂して滅びる」は国やグループの境界を越えた真理。世界中のメンバーがつながっていると知るとき、一人の弱さは共同体の強さに変わるのだ。
- 「自分の生き方が奉仕になる」——ステップ12の精神」——よりよい生き方を築こうとするその努力自体が、すでに共同体の力になっている。誰かのために何か特別なことをする必要はない。自分自身の回復を誠実に歩むことが、世界中の仲間への最大の支援なのだ。

 

✨ まとめ

「国も境遇も越えて、私たちは一つの愛の共同体。自分の生き方が誰かを助け、誰かの生き方が自分を助ける。そのつながりこそが、アラノンという大きな力の正体なのだ。」


観想

アラノンの故郷の友達と話す時、私はアラノンが自分の一つのグループよりもずっと大きな何かの一部であることを感じる。世界中何千ものグループのメンバーに愛の心を贈ることを覚えていたい。この交流の心持ちは私達全てを豊かにする。


✅ 核心

「アラノンは一つのグループを超えた大きな家族。世界中の見知らぬ兄弟姉妹に愛を贈る心——その交流の心持ちこそが、私たち全員を豊かにするのだ。」

 

✅ ポイントと解説

- 「自分のグループだけがすべてではない」——ミーティングの仲間と話すとき、ふと気づく。この温かなつながりは、世界中の無数の場所で同時に生まれているのだということ。自分はもっと大きなものの一部なのだ。
- 「見えない人にも愛を贈る」——直接会ったことがなくても、言葉を交わしたことがなくても、同じ痛みを知り、同じ回復を願う仲間たち。その人たちに思いを馳せ、愛を贈る——それは自分の心を豊かにすると同時に、相手の心も支える行為なのだ。
- 「与えることが循環する」——愛を贈ると、それは遠くの誰かに届くだけでなく、自分のもとへも豊かさとなって返ってくる。この交流の心持ちこそが、個人を超えた共同体の命なのだ。

 

💡 AA・アラノンの原理とメッセージ

- 「一体性の実感」——伝統1」——共通の目的でつながった私たちは、一つの全体。距離も境界も越えて、同じプログラムを生きる者同士。その自覚が、孤独を希望に変える。
- 「思いやりは距離を越える」——ステップ12」——奉仕は直接会う人だけのものではない。心からの思いやり、愛を贈る心——それは見知らぬ人にも届き、互いを支え合う力になる。
- 「与えて受ける豊かさ」——ステップ12の精神」——愛を贈ることは損をすることではない。贈れば贈るほど、自分の心は豊かになる。これが回復の循環なのだ。

 

✨ まとめ

「アラノンは世界中に広がる一つの家族。見えない仲間にも愛を贈る心を忘れないで。その心が自分を豊かにし、誰かを支え、全体を強くする——それが私たちのつながりの奇跡なのだ。」


「アラノンはまさに魂の交流である。私は理解と平和に基づく世界の一致は、このような努力から始まっていくのだということを確信しています・・・・・・」


 (ニュージーランドのあるアラノンメンバー)


✅ 核心

「アラノンは魂と魂の交流。一人ひとりが理解と平和を築く努力を続けることこそが、世界全体の一致と平和の始まりなのだ。」

 

✅ ポイントと解説

- 「魂の交流」——国籍も言葉も境遇も越えて、痛みと希望、悩みと回復を分かち合うとき、それは単なる情報交換ではなく魂同士のつながりになる。表面的な違いは消え、人としての本質で結ばれるのだ。
- 「小さな努力が世界を変える」——世界の平和や一致は、遠くの大きな出来事から始まるのではない。アラノンのミーティングで理解し合おうとすること、平和な心で生きようとすること——その一人ひとりの小さな努力が、やがて世界を動かす力になる。
- 「理解と平和は隣から始まる」——まず身近な人との間に理解を築き、平和な心を保つ。その輪が広がっていく先に、世界の一致があるのだ。

 

💡 AA・アラノンの原理とメッセージ

- 「隔たりを越える絆」——伝統1・5」——アラノンの共通の目的は、すべての壁を越える。何者であるかは関係なく、苦しみを知り、回復を願う魂同士は、初めから一つなのだ。
- 「内なる平和が外の平和になる」——ステップ11」——自分の心に平和を築くことが、周りに平和をもたらし、やがて世界に届く。世界の一致は、私たち一人ひとりの心の平和から始まる。
- 「与えたものが広がる」——ステップ12」——理解と思いやりを与えるとき、それは一人の人に留まらず、波紋のように広がっていく。アラノンの小さな交流が、やがて世界を変える力になると信じること——それが私たちの希望なのだ。

 

✨ まとめ

「アラノンは魂の交流。一人ひとりが理解と平和を築く努力を続けること——それが世界の一致への道なのだ。」



観想、黙想、瞑想の違いと使い分け



まず、三者はいずれも心を整え内面と対話する手法ですが、目的やアプローチに違いがあります。


 三者の違い


 - 観想:


「見つめる・省みる」ことを中心に、特定の対象(自分の問題点、ハイヤーパワーの導き、価値観など)に意識を向け、深く理解したり導きを感じ取ったりすることを目的とします。


対象に対して能動的に関わりながら内省する特徴があります。


 - 黙想:


「静かに考える・沈黙の中で思索する」ことがポイントで、言葉や概念を使いながら、人生観や信仰、哲学的な問いなどを深く考える手法です。


宗教的な文脈で使われることも多く、信仰に基づいて真理を模索する場面で用いられます。 


- 瞑想:


「心の乱れを静め、無心や集中状態を目指す」ことが主な目的で、呼吸や一点に意識を集中させたり、思考の流れに執着せずに観察したりすることで、心身のリラクゼーションや精神の安定を得ます。


ストレス解消やマインドフルネスなど、現代では健康目的でも広く用いられています。 


 使い分け方


 - 観想:


自分の問題点を明らかにしたい、何かの導きを求めたい、特定の目標に向けて内面を整理したい場合におすすめです。 


- 黙想:


人生について深く考えたい、信仰について思索したい、哲学的な問いに答えを探したい場合に適しています。 


- 瞑想:


ストレスを解消したい、心を落ち着かせ集中力を高めたい、心身のバランスを整えたい場合に効果的です。   


12のステップ 

 

これらのステップの学びは、Al-Anonプログラムの中で成長のために欠くことのできないものである。

 

具体的に表現された原理は、個人的な信条にかかわらず、普遍的で誰にでもあてはまる。Al-Anonの中で、私達がこれらのステップを常に、もっと深く理解しようと努力し、この賢さが私達の生活に生かされることを祈る。 

 

 1. 私達はアルコールに対して無力であり、生きていくことがどうにもならなくなったことを認めた。

 

 2.私達は自分より偉大な力が、私達を正気に戻してくれると信じるようになった。

 

 3.私達の意志と生命の方向を変え、自分で理解している神、ハイヤーパワーの配慮の下に置く決心をした。 

 

 4、探し求め、恐れることなく、生きてきたことの棚卸表を作った。 

 

 5.神に対し、自分自身に対し、いま一人の人間に対し、自分の誤りの正確な本質を認めた。 

 

 6.これらの性格上の欠点をすべて取り除くことを、神にゆだねる心の準備が完全にできた。 

 

 7. 自分の短所を変えて下さい。と謙虚に神に求めた。 

 

 8.私達が傷つけたすべての人の表を作り、そのすべての人達に埋め合わせをする気持ちになった。

 

 9.その人達、または他の人々を傷つけない限り、機会あるたびに直接埋め合わせをした。 

 

 10. 自分の生き方の棚卸を実行し続け、誤った時は直ちに認めた。

 

 11. 自分で理解している神との意識的触れ合いを深めるために、神の意志を知り、それだけを行っていく力を祈りと黙想によって求めた。 

 

 12.これらのステップを経た結果、霊的に目覚め、この話を他の人達に伝え、また自分のあらゆることに、この原理を実践するように努力した。


 12の伝統


 これらのガイドラインは、アラノングループと世界に広がるアラノン全体のフェローシップの調和と成長を促進する方法である。 私達のグループの経験では、アラノングループの一体性はこれらの伝統に忠実であることによると提議している。 


 1. 第一にすべきは共同の善である。多数の個々の成長は一体性にかかっている。 


 2. 私達のグループの目的のための権威はただ一つ、グループの意識の中に自分を現される、愛なる神である。私達のリーダーというのは、 支配する者ではなく、奉仕の任務をゆだねられた人にすぎない。


 3. アルコール依存症者の関係者が相互援助のために集まる時、グループとして他の団体、組織に合同しないという条件のもとに自分達自身をアラノン家族グループと呼ぶことができる。メンバーであるために要求される唯一のことは、関係者または友達の中にアルコール依存症の問題をかかえた人がいるということだけである。 


 4. 各グループは完全に自律的でなければならない。但し、他のグループ、またはアラノン全体、またAA全体に影響を及ぼす事柄においてはこの限りではない。 


 5. それぞれのアラノングループの目的はただ一つ、アルコール依存症者の家族を手助けすることである。私達はAAの12のステップを私達自身が実践することで、またアルコール依存症者の家族を温かく迎え、勇気づけ理解し、なぐさめを与えることによって行うのである。 


 6. アラノングループは、いかなる関係でも施設や外部の企業に対し、 裏書きや融資やアラノンの名前を貸すことをしてはならない。金銭や所有権や名声の問題が、私達を第一の霊的な目的からそれさせる恐れがあるからである。私達はAAとは別の共同体であるが、 常にAAと協力するものである。


7. すべてのアラノングループは外部からの寄付を辞退して、自立しなければならない。


 8. アラノンの12番目のステップの仕事は、どこまでも非職業的でなければならない。しかし、私達のサービスオフィス (G.S.O.) では専従の職員を置くことができる。


 9. このようなアラノングループは決して組織化されてはならない。 しかし、私達が奉仕する人々に対して責任を取るものとして、サービスの機関または委員会を作ることができる。 


 10. アラノングループは外部の問題には意見をもたない。したがって、 アラノンの名は公の論争で引き合いに出されるべきではない。


 11. 私達の広報活動は奨励するよりも、引きつける魅力に基づく。新聞、ラジオ、テレビ、そして映画の分野で、私達はいつも個人名を伏せるべきである。私達はすべてのAAメンバーのアノニミテイ(無名)を、細心の注意をもって守らなければならない。 


 12. アノニミティは私達の伝統の霊的基礎をなす。それは各個人よりもアラノングループの原理が優先すべきことを、いつも私達に思い起こさせるものである。


サービスのための12のコンセプト 


サービスのための12のコンセプト 


 12のステップと伝統は、個人の成長と、グループの一体性のガイドである。12のコンセプトはサービスのガイドである。12番目のステップの在事がどのように明確な基準の上に行われることができるのか、そしてワールドサービスオフィスのメンバーがワールドサービスを通して、どのようにグループと関係を持つことができるか示している。


 1. アラノン・ワールド・サービスに対する最終的責任と権威はアラノン・グループにある。


 2. アラノン家族グループは、自分達のコンファレンス(国内会議)と、 そのサービス機関に完全なる行政管理と運営の権威をゆだねる。


 3. 決定権は効果的なリーダーシップを可能にする。


 4. 参加することが調和への鍵である。


 5. 請願権と訴える権利は、少数意見を保護し、その人達の意見が聴かれることを保証する。


 6. コンファレンス(国内会議)は、行政面での基本的責任はボード (理事会)にあることを認める。


 7. ボード(理事会)は、法的な権限を有する。一方、コンファレンス(国内会議)の権限は伝統的である。


 8. ボード(理事会)はアラノン本部の日常の運営に関する権限をエグゼキュティブ・コミティ(諮問委員会)にゆだねる。


 9. どんなサービスのレベルにおいても人としての良いリーダーシップが必要である。ワールド・サービスのレベルでは、ボード(理事会)が首位のリーダーシップを取る。


 10. サービスにおける責任は、注意深く定められたサービスの権威によって好ましい状態に保たれる。二つの権威による運営は避ける。


 11. W. S. O. (ワールド・サービス・オフィス)はスタンディング・コミティ(各委員会)と、エグゼキュティブ(行政担当者) とスタッフ(職員)によって構成される。


 12. アラノン・ワールド・サービスの霊的基礎は、会議の憲章12条の一般的な保証(1-5)の中に表されている。


一般的な保証(会議の憲章12条)


一般的な保証(会議の憲章12条)


 あらゆる行為においてアラノンのワールドサービスコンファレンスは次の伝統の精神を守っていく。 


 1. コンファレンスの公正な財政の原則は、運営に必要な財源とそれに伴う十分な備蓄である。 


 2. コンファレンス・メンバーは誰一人として他のメンバーに対して、 公認されていない権威をもたない。 


 3. あらゆる決定は討論と投票によって、そして可能な限り実質的満場一致をもってなされる。


 4. コンファレンスのどんな議決も個人を罰したりはしないし、また公の論争をあおり立てたりもしない。


 5. コンファレンスはアラノンに奉仕をするが、決して統治するような行動はとらない。そしてその奉仕するアラノン家族グループ共同体のように、思想、行動において常に民主的であり続ける。