私の日課 DR・OPEN-MINDEDNESS ・偏見のない広い心  | 私の居場所と今日一日。

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私の人生は死ぬまでのひまつぶし、とかってのブログに書きました。その後に私が見つけた日常の記録です。感情障害や無呼吸症候群、脳脊髄液減少症、アルコール依存症他の病を患っていますが、ブログで健康とヘルスケアを整えたいですね。

 

 

私の人生ひまつぶしです。

毎日ブログで仲間のみんなと日課の読み合わせています。

 

 

 

白いデイジーの花と緑の草

 

 

 

私の英語自習

活動日記です

 

 

A.A.メンバー向け日々の省察本

 

JUNE 16 
OPEN-MINDEDNESS 

We have found that God does not make too hard terms with those who seek Him. To us, the realm of spirit is broad, roomy, all inclusive, never exclusive or forbidding to those who earnestly seek. It is open, we believe, to all men.

 AS BILL SEES IT, p. 7 


日本語訳

6月16日 


心を開くこと

私たちが気づいたのは、神はご自分を求める者に対して、過酷な条件を課すことはない、ということです。私たちにとって霊の世界は広く、ゆとりがあり、あらゆるものを包含するものであり、真剣に求める者を閉め出したり、近づくことを禁じたりすることは決してないのです。私たちは、この道がすべての人に開かれていると信じています。

  ✅ ポイントと解説


 - 条件は厳しくない:


霊的な成長は特別な資格や地位、

完璧さを求められるものではなく、「真剣に求める心」があれば十分。


 - 広く包容的:


決まった形式や考え方に固執せず、多様な道から神とのつながりを求めることができる。排他的ではない。


 - 誰にでも開かれている:


回復も信仰も、一部の選ばれた人だけのものではなく、誠実な心を持つすべての人に開かれている。


 考察と内省 


 - 自分には資格がない、やり方が間違っている、と思い込んで閉じこもる必要はない。 


- 「こうでなければならない」という固定観念を手放し、柔軟で開かれた心で導きを求めることが大切。


 - 神の恵みは人の判断や基準を超えて広がっていることを信じる。 


 AAの原理とメッセージ


 - 原理:


第2・3ステップ(自分に合ったかたちで大きな力を認め委ねる)、

第10・11ステップ(柔軟な心で導きを求め続ける)


 - メッセージ:


回復の道は一つの型に縛られません。形式や理屈にこだわらず、心を開いて求め続ける限り、誰でも恵みと平安を受けることができます。


「開かれた心」こそが、霊的な成長と長続きする回復の鍵なのです。 


 内省の問い


 - 自分は「こうでなければならない」という思い込みで道を狭めていませんか?


 - 「真剣に求める心」を持つことに、自分は何を妨げていますか?


 - 「誰にでも開かれている」という言葉を聞いて、心にどんなゆとりが生まれますか?


 Open-mindedness to concepts of a Higher Power can open doors to the spirit. Often I find the human spirit in various dogmas and faiths. I can be spiri-tual in the sharing of myself. The sharing of self joins me to the human race and brings me closer to God, as I understand Him.


日本語訳 


 ハイヤー・パワーに関する考え方に心を開くことは、霊の世界への扉を開いてくれます。私は人間の霊性が、さまざまな教えや信仰の中に息づいていることに気づくことがよくあります。自分自身を分かち合うことを通じて、私は霊的な生き方を実践できるのです。自分を開いて分かち合うことで、私は人類全体とつながり、私なりに理解する神に一歩近づくことができます。


✅ ポイントと解説

- 柔軟な理解:


ハイヤー・パワーの捉え方に固執せず心を開くことで、霊的な道が広がる。

- 多様な形:


真の霊性は特定の教えだけにあるのではなく、さまざまな信仰や考え方の中に見いだせる。


- 分かち合いが鍵:


自分の体験や心を他者と共有すること自体が、霊的な成長と神とのつながりを深める行いになる。

考察と内省

- 「こうでなければならない」という枠にはまると、可能性を自ら閉ざしてしまいます。


- 霊性は難しい理論ではなく、「人とつながり、自分を分かち合う」という日常の行動の中に宿ります。


- 「私なりに理解する神」という言葉が示すように、自分に合った形でつながりを築いてよいのです。

AAの原理とメッセージ

- 原理:


第2ステップ

(自分を超える力を認める)、


第3ステップ

(心を開いて委ねる)、


第12ステップ

(体験を分かち合い霊性を実践する)

- メッセージ:


ハイヤー・パワーへの理解は一つではなく、心を開くことで道は広がります。仲間と自分を分かち合い、人との絆を深めるとき、回復は定着し、神との距離も自然に縮まっていくのです。

内省の問い

- 自分は「こうあるべき」という思い込みで、霊的な理解を狭めていませんか?


- 「自分を分かち合う」ことが、

なぜ神に近づくことになると思いますか?


- 今日、誰かと自分の一部を分かち合う小さな機会はありますか?


 

AAメンバー向け「今日を新たに」 Reflections 本

 

 

 

 

教えてグーグル

先生

 

偏見のない広い心

 

神は求める者にむずかしすぎる条件を出さないことを、私たちは知った。

 

私たちにとって魂の世界というのは、どこまでも広がり、何もかもを包み込むものなのだ。

 

まじめに求める人間を決してのけ者にしない。

 

だれに向かっても魂の世界は大きく開かれているのだと私たちは信じている。

 


✅ ポイントと解説

- 条件は緩やか:

神とのつながりに、特別な資格・完璧な行い・決まった形式は不要。

「まじめに求める心」
そのものが入り口。

- 広く包容的:

霊的な世界は閉ざされた狭い枠ではなく、あらゆる考え・背景・道のりを受け入れる大きな広がりを持つ。

- 誰でも開かれている:

一部の選ばれた人だけのものではなく、真剣に向き合うすべての人に平等に道が開かれている。

考察と内省

- 「自分には資格がない」「やり方が違う」と自分で壁を作る必要はない。

- 偏見や固定観念を手放し、柔らかい心で求めることが、恵みを受け取る最大の準備になる。

- 「のけ者にしない」という性質は、私たち自身が人に対して持つべき態度でもある。

 
AA・信仰の原理とメッセージ

- 原理:

第2ステップ(自分を超える力を認める)、第3ステップ(心を開いて委ねる)、オープンマインドの原則

- メッセージ:

回復も信仰も、厳しい試験を合格するようなものではない。偏見のない広い心で求め続ける限り、道は開かれ続ける。自分を制限する考えを手放すことで、霊的な成長と安定した回復が自然に進んでいくのです。

 内省の問い

- 今、自分で「こうでなければならない」と作り出している壁は何ですか?

- 「誰でも開かれている」と聞いて、心のどんな重荷が少し軽くなりますか?

- 他の人の生き方や考えに対して、もっと広い心で接するとしたら、何を変えられますか?


ハイヤー・パワーという概念について、偏見のない広い心を持つことで、靈性へのとびらが開かれる。

 

さまざまな宗教や信仰のなかにも人間の精神が反映されている。

 

私も自分を分かち合っていくなら、信仰をもっている人と同じように霊的になれる。

 

自己を分かち合うことで、私より深い人間的なつながりを持つことができ、自分の理解する神により近づくことができる。

 

✅ ポイントと解説

- 柔軟な理解が鍵

ハイヤー・パワーの捉え方に固執せず広い心で接することで、霊的な道が開ける。形式や言葉にこだわる必要はない。

- 多様な形で存在:

霊性は特定の宗教や教えだけにあるのではなく、さまざまな信仰・考え方の中にも共通する真実が見いだせる。

- 分かち合いが霊性を育てる:

自分の体験・思いを他者と分かち合う行いそのものが、霊的な実践になる。

- つながりが近づく道:

人と深く関わることで孤独が解け、自分なりの理解に基づいて神との距離も自然に縮まっていく。

  考察と内省

- 「こうでなければ霊的ではない」という決めつけは、自分で可能性を閉ざす壁になります。

- 分かち合うことは「教える」のではなく、ありのままを伝え合うこと。その中で自分自身も癒され、成長します。

- 「自分の理解する神」という言葉は、他人の基準ではなく、自分に合った形で信じ、歩んでよいことを意味します。

AAの原理とメッセージ

- 原理:

第2ステップ(自分を超える力を認める)、第3ステップ(心を開いて委ねる)、第12ステップ(体験を分かち合い霊性を生活に生かす)

- メッセージ:

回復にとって霊性は難しい理論ではなく、「広い心で受け入れ、自分を分かち合い、人とつながる」日常の行いの中に宿ります。偏見を捨て、誠実に関わり合うことで、心は安定し、ハイヤー・パワーとの関係も深まっていくのです。

  内省の問い

- 自分は「正しい形」にこだわって、霊的な道を狭めていませんか?

- 「自分を分かち合う」とき、何が一番自分を妨げていますか?

- 今日、誰かと小さな思いや体験を分かち合う機会はどこにありますか?

 

分かちあい

ありがとう

ございました