8月前半の読書 | aaiのブログ

aaiのブログ

都内在住。雑記帳。

夏休みあっという間に終わっちゃいますね~

長女の自由研究苦戦中ガーン

この週末で終わらせたい…


科学館とかプラネタリウムには行ってます
遊んでいるだけで学びはないよ


8月前半の読書


『テストと学力』

思ったのと違った&難しかったガーン

テスト=学力テストを連想してしまうが、視力測定のテストや運転免許のテストなど測定するものは誰かしらが作ったテストなのか


コラムは読みやすかったのでちゃんと読めたけど、基本斜め読み笑い泣き



『春のこわいもの』

不穏な作品多し

コロナについて懐かしく思う自分もいて、人間の慣れに怖さを感じたり


最後の「娘について」は、三砂の天然さ?に胸が苦しくなった

「自分が何をしあわせに思うかに気づくのが、大事だと思うわ」



『足型にはめられた子どもたち』

「群れと集団」についてはわかりやすかった

群れはいじめに、集団は一緒に成長する


「公」の基本となる4つの振る舞いとか参考にしたいものが多かった

「それができなかったら、相手はどう感じると思う?」と問いかけたい



『子どもの体験 学びと格差』

娘を安全管理されたキャンプに行かせている身としては耳が痛い

パッケージ化された体験か~


「子どもの非認知能力を伸ばすにはどうしたらいいかを気にするなら、まず大人が非認知能力を発揮すべきなのである。」


大人が非認知能力をわかってないから困ってるんだよねーと思ったり

(教育現場も探究の授業をちゃんとできる先生ってまだ少ないのでは?と思っている)


「遊び」や「体験」が大人が意図をもって子どもになんらかの能力を身につけさせる手段になっている、という点は納得


遊びながら気づくっていうより、学びのための遊びが多い気がするから


本人のやりたいことをやるのが一番大事っていうのもわかるが、やりたいことがわかるには体験しなきゃだしねぇ


教育格差と体験格差について考えさせられる一冊



『「%」が分からない大学生』

これ、私泣き笑い

問題を読んでもわからないものだらけ

数字も嫌いだけど、考えるのが嫌いなんだなと改めて思った←


「数字の苦手な学生の大多数は、問題集の問題を見て解けないと判断すると、直ぐに答えを見る悪い癖を付けている」

共感しかない泣き笑い



『君の不在の夜を歩く』

5人それぞれの視点で描かれていて面白いが、この5人がわりと複雑な関係


死んでからの視点がからっとしていて面白かった



『Street Fiction by SATOSHI OGAWA』

前にも読んだ気もするが、所々内容を覚えていないのでまた読んでみることに(笑)


小泉今日子さんとの対談で、翻訳者の方について話されているのでメモ

岸本佐知子さんと斎藤真理子さん

柴田元幸先生はなんだかんだであまり読んでいないような


この3人の本を翻訳者読みしてみよーっと



『ノアハム・ガーデンズの家』

高校生の課題図書ですがこれ、今の高校生読めるかね?

イギリス大好きなおばちゃんでも読むの苦戦してしまった

タンバランの夢あたりからは読めたかな


でも英語でお仕事している同僚からは、翻訳がいいから読みやすかったと言われたので、私の読解力に難ありなのでしょう悲しい


「わたしがいいたかったのはね、クレア、言語は道具だということを忘れないで、ということ。正確に使わなくてはならない道具なの。言葉を正確に使わないと、意味が伝わらないわ。でも、あなたは、本当はそのことをちゃんとわかっていると思う」



『spring another story』

『spring』の内容をあまり覚えてなかったけど、ハルについては読みながら思い出してきた


フランツとハルがメインのお話多め

ラブラブなのはわかったので、もうお前らいいよとも思ったり?!てへぺろ


多分私は、ジュンが好きだったのではと思い過去の記事を調べたら、、



やっぱり純が好きって書いてあった爆笑

私って一途!!

自分の好きな人って変わらないね(笑)