バレエは、花屋なんですよ | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

久しぶりにかき氷を食べに行った
ナガノパープルよーぐると
夫が頼んだ桃のかき氷の方が美味しそうだった爆笑
私は甘っいものが好きなので、かき氷よりパフェ食べたほうが満足するな〜と思った←




最近読んだ本



『spring』



構想・執筆10年――
稀代のストーリーテラーが辿り着いた
最高到達点=長編バレエ小説


「俺は世界を戦慄せしめているか?」
自らの名に無数の季節を抱く無二の舞踊家にして振付家の萬春(よろず・はる)。
少年は八歳でバレエに出会い、十五歳で海を渡った。
同時代に巡り合う、踊る者 作る者 見る者 奏でる者――
それぞれの情熱がぶつかりあい、交錯する中で彼の肖像が浮かび上がっていく。
彼は求める。舞台の神を。憎しみと錯覚するほどに。
一人の天才をめぐる傑作長編小説。

史上初の直木賞&本屋大賞をW受賞した『蜜蜂と遠雷』や演劇主題の『チョコレートコスモス』など、
表現者を描いた作品で多くの読者の心を掴みつづける恩田陸の新たな代表作、誕生!
ページをめくるとダンサーが踊りだす「パラパラ漫画」付き(電子版には収録なし)(amazonより)




こちらもダ・ヴィンチ5月号で紹介されていた本


バレエの世界について描かれているのですが、面白くて一気読み(昨夜遅くまで読み少し寝不足、そして今は食後で眠い〜)



恩田陸さんの演劇やピアノ、今回のバレエといった芸術を題材にした作品には、知識量の多さ&言語化能力に尊敬しかない!



個人的には純が好きだったので、章ごとに語り手変わらなくていいよ〜と思った(笑)

(第一章の語り手が純だったので…)


でも語り手が違うからこそ、叔父さんとか七瀬とか違う視点からの春も感じられて面白かった〜


「クラシックバレエは花束で、コンテンポラリーは樹木だ」