14日間も休んでいたから働けるか心配でしたが、普通に働けた(─.─||)
やっぱり働いてる方が調子良いのだろうか![]()
最近読んだ本
『栞と嘘の季節』
ベストセラー『本と鍵の季節』(図書委員シリーズ)待望の続編!
直木賞受賞第一作
猛毒の栞をめぐる、幾重もの噓。
高校で図書委員を務める堀川次郎と松倉詩門。
ある放課後、図書室の返却本の中に押し花の栞が挟まっているのに気づく。
小さくかわいらしいその花は――猛毒のトリカブトだった。
持ち主を捜す中で、ふたりは校舎裏でトリカブトが栽培されているのを発見する。
そして、ついに男性教師が中毒で救急搬送されてしまった。
誰が教師を殺そうとしたのか。次は誰が狙われるのか……。
「その栞は自分のものだ」と噓をついて近づいてきた同学年の女子・瀬野とともに、ふたりは真相を追う。
直木賞受賞第一作は、著者の原点とも言える青春ミステリ長編!(集英社より)
ほぉ、いきなり『薔薇の名前』下巻
高校生で読むって凄い
私、確か一昨年読んだよ
(しかも難しくてよくわからなかった
)
そんな本に挟まっているのが毒入り栞
『薔薇の名前』を読んだことがある方は、よりによってその本か〜いと思いませんか![]()
他の返却本も『監獄の誕生』とか、ここの高校の生徒はどんだけ難しそうな本を読むのか〜いと、レベルの高さを色々とツッコみたくなった(笑)
新キャラの瀬野さんも増えて、緊張感ありな展開
ルッキズムについても書かれてるかな?!
「『きれいだから得したね』。親も、そう言うんだよ。ほかに取り上げられるべき子がいたのに、わたしがいたから、注目を奪ったんだって。そんなこと言われても困る。本当に、困るよ」
変わらず堀川と松倉の距離感はよかったです〜が、残念なのは自分が前作の内容を結構忘れていたことだ![]()
2ヶ月前の記憶がないってヤバくないか![]()

