ここのところ読んでいる台東区の図書館のリサイクル本。たくさん貰ってきたのです
最近読んだ本
『体育座りで、空を見上げて』
不良の影に怯えながらも、中学校に入学した和光妙子。はじめて同級生に異性を感じた一年生。チェッカーズに夢中になり、恋の話に大騒ぎした二年生。自分の感情を持て余し、親に当たり散らした三年生。そしてやがて来る高校受験…。誰にもある、特別な三年間を瑞々しい筆致で綴り、読者を瞬時に思春期へと引き戻す、おかしくも美しい感動作。(amazonより)
はい、そんなわけでまたまたリサイクル本。長女コロナ中は図書館に行けなかったので、引きこもり期間にリサイクル本を消化〜![]()
中学生が主人公ですが時代がちょい前なので、今の中学生が読んでもわからないことも多いでしょうー![]()
主人公が中学生になったときに東京ディズニーランドがオープンしたとのことで、、、私が生まれるより前の設定。
お父さん、国鉄職員
「『明星』にチェッカーズけっこう載ってるよ。」
そんな時代のお話です。
特に大きな事件が起こるわけではなく日常が綴られていてエッセイっぽい小説。
主人公がモヤモヤしていて反抗期の苛立ちのようなものがなんだか青春って感じで眩しかった。
「ああ、もういい。太郎とは話したくない。大人ってやつは本当に卑怯だ。うそばっかりで真実なんて話しちゃくれない。だから教師なんて大嫌いなんだ。大人は最低。」
自分は反抗期ってなかったかもな〜。ずっとぼけ~っと生きている気がする(・–・;)ゞ
