ん〜困った。スマホの調子が悪いのか、それともアメブロの調子が悪いのか、いいねを押せなかったりコメントが送れなかったりする(>0<;)昨日はいいね押せたのに今日は押せないとか、気まぐれなのですが。
前から何故か、限定記事はメッセージ送れないことも多かったのよね…
いつも読んでいるブログで、限定記事にコメント無しの場合にアメンバー解除という形になると書いてあるけど・・・コメント送れない〜…昨日は普通の記事にいいねも押せなかった‥
異国のお友達よ、さようなら(T_T)/~~~
普通の記事をひっそり読みますね(^^)
いいね押せないけどしっかり読んでいるよ〜(. ❛ ᴗ ❛.)
最近読んだ本
『シャーデンフロイデ』
「シャーデンフロイデ」とは、他人を引きずり下ろしたときに生まれる快感のこと。成功者のちょっとした失敗をネット上で糾弾し、喜びに浸る。実はこの行動の根幹には、脳内物質「オキシトシン」が深く関わっている。オキシトシンは、母子間など、人と人との愛着を形成するために欠かせない脳内ホルモンだが、最新の研究では「妬み」感情も高めてしまうことがわかってきた。なぜ人間は一見、非生産的に思える「妬み」という感情を他人に覚え、その不幸を喜ぶのか。現代社会が抱える病理の象徴「シャーデンフロイデ」の正体を解き明かす。
『ヒトは「いじめ」をやめられない』
「いじめ」を脳科学する
「子どものいじめ撲滅」に向けて、大人たちが尽力している一方で、大人社会でも「パワハラ」「セクハラ」などの事件が後を絶ちません。しかし、「脳科学的に見て、いじめは本来人間に備わった“機能"による行為ゆえ、なくすことはできない」と、著者である脳科学者・中野信子氏は言います。ならば、いじめに対するアプローチ法を変えて、その回避策を考えていくことが、良好な人間関係を維持するためには得策です。本書では、子どもの仲間はずれやシカト、大人のパワハラ・セクハラなど、世代を問わない「いじめ」に関して、その回避策を脳科学の観点から説いていきます。
内容に似ている部分があり、1日に2冊読んでしまった。中野信子さんの本って読みやすいですしね。
先に『シャーデンフロイデ』を読んで、ジンバルドーの「スタンフォード監獄実験」やアドルフ・ヒトラーと、サード・ウェーブ実験の項目が印象に残る。
そしてその後すぐに『ヒトは「いじめ」をやめられない』を読み始めたら、いじめは深化する〜スタンフォード大学監獄実験〜との項目が出てきた(☉。☉)!そして最後の方に、ザ・サードウェーブ実験も書かれていた(笑)
ずーっとこんな感じで、復習している感覚。『ヒトは〜』の方にも
「妬み感情は人間にもともと備わっている感情なので、止めることはできません。妬み感情がある場合には、その妬みの対象に不幸なことがあると、脳内で快感を司る“線条体”と呼ばれる部分の活動が活発になり、喜びを感じてしまうことがわかっています。これを学術的に「シャーデンフロイデ」と呼びます。いわゆる、「他人の不幸は蜜の味」と思ってしまう感情です。」
と、シャーデンフロイデ出てくるし。
ちなみに『シャーデンフロイデ』の本では、メシウマ=シャーデンフロイデとの項目。
「他人の不幸で今日も飯がうまい」がぴったりの表現がシャーデンフロイデねぇ。表現方法たくさんあるなぁと変なところで感心(笑)
個人的には、オキシトシンとセロトニンについてもっと詳しく勉強したら面白いかなと感じました。