手紙というものは、人間の心を映す鏡のような存在でもある | aaiのブログ

aaiのブログ

都内在住。雑記帳。

今日ものんびり過ごしました〜。

家族でよく昼寝した(笑)



最近読んだ本



『代筆屋』



何かを待つ、というのは大事なことだ。待っているものが来ると信じているあいだは、不思議なほどに力が湧く。手紙を待つ、という行為には生きる希望が潜んでいる。手紙を書くことには力がいるが、手紙によって勇気が生まれる。私はその力を信じてみたかった―。手紙の代筆で人助けをする、売れない作家の日々。人生観を変えるハートフルストーリー。(amazonより)



辻仁成さんの本読むの久しぶりすぎて、え?!こんな雰囲気の本書くんだっけと思った。読みやすくてサクサク読めました。


第十章『雪のかまくら』ファンタジーっぽいけど良かった!

どの手紙も美しく代筆してほしいーと思いました(*˘︶˘*).。*♡


さて、この本を読もうと思ったきっかけは『あの本の主人公と歩く東京物語散歩100』に紹介されていたから。

7日に弁天湯に行こうと思っていたので、せっかく吉祥寺まで行くなら吉祥寺が出てくる本を読もうと思い読みました(^^)


少し物語散歩下矢印

「駅北口を出てすぐの商店街には老舗の古本屋があり、通いつめた。」
わからなかったー。というかそもそもあまり詳細を覚えていなくて、北口出てすぐの場所に古本屋があったんだっけ?!と記憶違いで商店街まで行かず。後で調べたらサンロードに古本屋があったので、そのお店だと思われる(^^)←調べてから行けよねー

で、もうひとつなんとな~く記憶があった文章は、
「公園の入り口には老舗の焼きとり屋が真っ昼間から営業しており、風の抜ける長閑なカウンターで店員をからかいながら、好物のツクネや鮪納豆を肴に、生ビールで胃袋を膨らませた。」
というもの。公園の入口に焼き鳥屋というざっくりとした記憶しかなかったのですが、夫に話したら「いせや」だと言われたので向かう。
こちら下矢印

階段おりると井の頭公園なので、この焼き鳥屋さんですかね⁈
その後井の頭公園に少し寄り、ボートに乗っているカップルを眺めて帰宅。
逆に〜からの文章面白いですねウシシ下矢印

「井の頭公園には大きな池があり、その中に小さな島が一つ、そこには弁天様が祀られており、この神様嫉妬深いらしく、池のボートにカップルで乗ると焼き餅を焼かれて別れることになる、とのジンクスがある。
噂だが、かなり真実味があるのも事実で、実際、私も大学時代に付き合っていた恋人とここでボートに乗って別れた経験を持つ。逆に、どうしても別れたい恋人がいるなら、この池でボートに乗ることをおすすめする。」
と、こんな感じでちょっとだけ吉祥寺を散歩しました。いやーこの日は人多かった。先週の銀座より吉祥寺の方が混んでいたなガーン

で、家帰って『あの本の主人公と歩く東京物語散歩100』を見返したら、最後の方に「七井橋通りは『代筆屋』に描かれているような焼き鳥屋やブティックが並んでいます。」と書いてありました!←忘れてたのかよねー
やっぱりこの七井橋通りよね。

おまけ
帰りにいせやで焼き鳥を買いました。
晩ごはんに、吉祥寺さとうのメンチカツとコロッケと一緒に食べましたが、どれも美味しかったです♪