平日は仕事なので本の感想が多くなると思います。特に読書日記に興味がない方は、また週末にでも覗きにきてくださると嬉しいです✧◝(⁰▿⁰)◜✧
さて、先日「おしまい」のブログを書きましたが、ひとまず瀬尾まいこさんの本は読むのやめています。(ブログタイトルは、瀬尾まいこさんの本の感想おしまいの意味でした)
が、すぐに復活するかも(笑)
今日は原田マハさんの本です。
いつもコメントのやりとりをしているブロガーさんが、『キネマの神様』に出てくる「テアトル銀幕」のモデルはギンレイホールと教えてくださり、興味を持ち読んでみました。
あと、この作品映画やりますよね。志村けんさんで観たかったなぁ。
最近読んだ本
『キネマの神様』
39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語。(amazonより)
映画館で映画を観たくなる。
いや、普段アマゾンプライムのフリーでしか映画を見ていない私が言っても説得力ないかಠಿ_ಠಿまぁ、元々映画館で映画観る派なんだけどね〜子供が小さいうちは一緒に映画観ることできないし、そんなに頻繁に映画館行けないよね。。
歩と両親の関係、ゴウちゃんとローズ・バッドの関係良いですね。また、みんながテアトル銀幕の危機を乗り越えようとする場面もよかった〜。
ゴウちゃんの
「友だちがほんとうに苦しんでるときに、なんの力にもなれないってのは……なんていうか、むなしいもんだ」
という言葉に心が痛んだり
ローズ・バッドが「メイガザ」を守ろうとしてくれるところでは胸が熱くなったり
心が揺さぶられまくりました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
そして、超〜個人的に驚いたことが。
多分、親戚のお店が出てきたー\(°o°)/(曽祖母のお店なのですが、祖父も父も私も継いでいないので親戚が続けてくれています。)
「紀乃善のあんみつ」、「飯田橋駅近くのあんみつ屋」って、紀の善のことだと思うんだよね。(まぁ実際には10時閉店ではなかったと思うけど。)お店もギンレイホールから近いし書いてくれたのかな〜。いずれにしても原田マハさんがお店知ってくれているって嬉しいわ〜と感激しました(♡ω♡ ) ~♪

