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無問題のブログ

主に自分が観た映画の感想を独断と偏見で語るブログです。
ただの自己満ですが何かの参考にしてもらえれば幸いです。
できるだけ更新していきたいと思ってるのでよろしくどうぞ。

これも三谷幸喜 監督の作品です。


2008年公開これもちょい古い作品っすね。


内容としては、田舎のギャングのボスの愛人に手を出して殺されそうになったチンピラが


その場の嘘で伝説の殺し屋デラ富樫と知り合いだと言いその場を乗り切る。


しかし、当然嘘なので知り合いのわけがない。そこで売れない俳優を雇って架空の映画の撮影だとダマシ


デラ富樫役を演じさせる。そして、それぞれが勘違いやら思い込みやらでどたばたと話が進んでいく。


まぁそんな感じの映画です。


個人的には・・・・・なんかイマイチって感じでした。


出演の役者は豪華なんですが、演技や演出がまるで舞台みたいであまり引き込まれなく


しかも最後はなんかグダグダで締まらない感じがしました。


所々面白いシーンはあったんですが、やっぱり全体的には・・なんだかなぁって気が・・・。


映画関係者とかそういう業界の人向けの身内用の笑いとしてなら面白いんですが


なんかもう少しどうにかなったんじゃないかと思います。


撮影方法や演出方法とかちょいちょい出てくるんでそういうのが好きな人なら楽しめるかと思います。



以上


本文はここから
anを崇拝する宗教ができました。

活動内容はanの寝顔を地ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと見つめる。

それだけ。

だからこそ怖い。

むしろそれが怖い。

信者増殖中・・・・。

こないだ笑いの大学を見ました。


ちょい古っす。


でも面白かったっす。


三谷幸喜監督の作品です。2004年公開の映画なんで今更かよ?って噂もあったりなかったり・・・。


映画としてはシンプルな作りで見やすいし、コメディーだけど笑いを無理に取りに来てないところがいい感じ。


戦前の昭和15年が舞台で、庶民の娯楽である喜劇が規制され始めた時代で喜劇作家と検閲官のやりとりを


描いている作品です。


検閲官が無理難題を押し付けて諦めさせようとするが、作家もあの手この手で食いついてくる。


真面目なやり取りが何故か面白い!!


そして検閲官が無理な注文をするたび台本のクオリティーが上がっていき結果面白くなっていく。


そのうちやってることが検閲じゃなくダメだしになり、検閲官から脚本家みたいなポジションになっていく。


でも最後はまさかの展開!!


いきなり時代背景を生かしてくる展開がなんかよかった。


検閲官役の役所広司 の演技がうまい。ほぼ独壇場。


喜劇作家役の稲垣吾郎 も砕けていてちょい情けない感じがはまり役に思えた。


途中中だるみも若干感じたけど結構締めるところは締めていて見やすい作品でございやした。


以上。