【勝負の価格交渉】中古戸建て購入決定
溜めに溜めていたショートケア記録も徐々にペースを取り戻してきました今回はずっと書きたかったマイホーム購入への道のりについてお話しますこれまでで一番大きな価格交渉はこちらの記事から我が家が購入することになった中古戸建て物件。最終的な価格が決定いたしました※()内は最初に提示されていた額※横に差額を示しています①不動産売買価格 21,300,000 (21, 800,000 ▼500,000)②不動産仲介手数料 585,750 (785,400 ▼199,650)③ローン代行手数料 0 (55,000 ▼55,000)登記費用 350,000管理費等精算金 0火災保険費用 約300,000固定資産税等精算金 約100,000印紙代(売買契約) 34,200総額 23,354,950 (24,237,600 ▼882,650)ざっとこんな感じで、約88万円値引きされました赤文字の部分は交渉の価値ありです!詳細は下記にて説明いたします。①不動産売買価格新築戸建てだと100万円引もざらだけど、中古物件となると個人間売買の場合は売主さんの思い入れだったり、お金が必要な状況であったりと、3桁台の値引きは厳しいですね…でも、交渉の価値はあると思います50万円以上の値引きは無理だけど、家財が必要だったら譲りますとのことでとりあえず駐車スペースにある物置やキッチンのデザインに合わせて購入したであろうカップポード、各部屋のエアコンなどはそのままいただくことになりました私も相方くんも誰かが使ってたとかぜーんぜん気にしないタイプこれも買い揃えようと思うと結構な金額いっちゃいますからね〜②をすっとばして、先に③ローン代行手数料を説明させてください!だいたい住宅ローンを組むときって、不動産屋が提携している銀行や信金を紹介してくれるわけです。仮審査なんかもしてくれるので、とっても手続きは楽ちんなんですが…手数料が取られます!そして、金利が高いことが多いです!なんかこの5万円無駄じゃない…?という感じで、住宅ローンを組む銀行は自分たちで探すことにして、このローン代行手数料は浮きました②不動産仲介手数料はい、今回の交渉で粘ったのが仲介手数料です法律で上限は定められているけれど、下限は決まっていないこの手数料。ここが20万下がれば、ローンもさらに低金利で組めそうなのに…うーむという感じで事前に相方くんと綿密な打ち合わせをし、売買価格×3%+6万円で組まれている手数料のところを2%にしてくれないか交渉しました。不動産屋とは、万が一私たちが検討している住宅ローンが本審査で落ちてしまった場合には不動産屋が提携している信金で融資を受けることを約束に、2.5%という割合で話は着地しました。仮審査は通っているので第一志望の銀行で融資は受けられると思うのですが…ドキドキと、まぁこんなかんじでマイホーム計画は進んでおりますよそもそも購入する金額が何千万の世界なので10万円単位だとちっぽけに感じますが、節約できるところは節約します90万近く浮いたら車の購入もだいぶラクになりますしね今度は火災保険の選び方や住宅ローンについても少しお話しようと思っています。と、こんなかんじでどなかたの参考になれば幸いです本日も最後までご覧いただきありがとうございました