溜まってた記録…
やっと日付が追いつきそうです
この日は、
·リラクセーション
·認知行動療法
·個人作業(私はスケジューリングと読書)
をしました
この日のトピックは、
自分の『気分』を深く考察する
といった感じですかね。
認知行動療法の時間を、
ほとんどこの作業に充ててました
以前、ブログでお話した
のワークが宿題になっていたので、
書いてきたことを皆でシェアしました。
今って、広義の意味をもつ言葉で
自分の気分を形容することが多いですよね。
「やばい」「下がる」「沈む」
などなど…
けどこれって、
使う人によって微妙に違うニュアンスを
もっていると思いませんか
「やばい」はシチュエーションによって
意味合いもまちまちだろうし、
気分が「下がる」っていうのは
私にとってはゆるやかに気持ちが落ちていくイメージだけど、
人によっては急激に落ち込むことかもしれない。
「沈む」も同様、人によって捉え方が違うんじゃないかと思うんです。
こうした広義の意味をもった言葉で自分の気分を表すのは、受け手によって捉え方が変わるので客観性には乏しい…
できるだけグループやペアでも
お互いの気持ちを同じ目線、温度感で共感できる。
それがアセスメントする上でとっても大事なことなんですよね
私もついつい「下がるわぁ…」と
自分の気持ちを形容しがちなのですが、
これからはもう少し掘り下げてみようと思いました
このアセスメントが後々、
認知再構成法という療法に繋がるそうです。
またショートで学んだらブログでご紹介したいと思います!
それでは本日も
最後までご覧いただきありがとうございました

